お休み日記

週に一度のお休みは、今週も瞬く間に過ぎようとしていますー。

13時過ぎ起床。
って、まずこれが、一日を短くする根本的な原因なんだけども。
平日の倍くらい寝ないと気がすまないの、休日は。
で、ベッドの中でちょろっと本を読んで、14時、やっと体を縦にする。

まず、部屋を掃除。掃除機→クイックルワイパーという流れ。
脱衣所と台所のフローリングは特に念入りに。

ごはん。
久しぶりに納豆パスタを作った。
えのき、えりんぎ、納豆、刻み葱。鷹の爪と納豆のつけだれと醤油とごま油と一味唐辛子。
今日は、「らるきぃ」の「ぺぺ納豆」も斯くや、てほど、とても美味しくできた。

はらはらしどおしでホークスの試合を見る。
和田さんが勝ててよかった。

16時、予約していた足マッサージに乗り込む。
後半は意識を失う。
「前回はそうでもなかったのに、今日は、足が冷えてますね。
 右足が特に凝ってますね」終わったあと、言われる。
その人も仕事とはいえ、自分の体を自分以外の人に具体的に気遣ってもらえるのは、
とても贅沢な気持ち。

お隣の本屋へ。
疲れた私を励ますかのように、私の愛する作家さんの文庫新刊が並びまくっている!
よしもとばななの日記本、いしいしんじの日記本、森博嗣の初の恋愛小説(?)、
そして、これは初めて読む作家、前々から気になっていた佐藤正午のエッセイを入手。
ついでにファッション雑誌も入手。

そこでたろうくんと合流し、スーパーで食料品を買い込んで帰宅。18時になっていた。

トイレのお掃除。

今夜はすき焼き!
牛肉、かつお菜(博多の菜っ葉です)、お豆腐、えのき、しらたき、長葱。
「鉄腕DASH!」見ながら食べる。美味い。

そして食べ過ぎて動けない。
しかし、がんばって、片付ける。
ついでに、週に一度の、シンクやガス台、排水口のお掃除。

買った本を読む。佐藤正午『象を洗う』(光文社文庫)。
気ままな(というふうに見せるべく書いてある)作家の日常が小気味良いテンポで描かれている。
隙間隙間の時間でつれづれと読んでたら、あっというまに半分以上まできた。
表題「象を洗う」というエッセイまではまだたどりついていないけど、
いったい、どんなことが書いてあるのか、期待が膨らむ。

お風呂。
これも日課ならぬ週課、入るついでに排水口とか床とか壁とか洗面器なんかをゴシゴシ洗う。

上がって、明日のお弁当のおかず作り。
鶏肉・椎茸・玉ねぎ・ピーマンのバター醤油炒め。小松菜のおひたし。いちご。

髪の毛を乾かしながら雑誌をめくる。

で、今、つらつらとこうやってブログを書いている24時。
これが終わったら、アイロンがけしようと思います。

あんだけ寝たのに、たいした活動もしてないのに、今日はお酒も飲んでないのに、
このすさまじい疲労感はなんだ。
全然休みたりてないぞ。
そして、こういう時期って、休んでも、やっぱり何してても、仕事のこと忘れてない。
これが一番の困りもんだ。
休みに集中したい。集中して、ごろごろまったりしたい。
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by emit9024 | 2008-04-28 00:19


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