この、ぬくい体温を

e0029965_040346.jpg

入籍の手続きをとったあと、程なく郵送されてきた受理通知。
そうか、婚姻というのは「事件」なのだな。

今夜は彼が飲み会で、たまたま仕事も抜けられそうだったので、急いで仕事をきりあげた。
明日からに皺寄せがいくことについては、この際、気にしないことにする。
22時15分帰宅。
よし。
久々に、彼より早く帰ってきたぞ、っと。

一人になりたかったわけじゃない。
気ままなひとり暮らしをあんなに愛してたのに、戻りたいとも思わない自分が不思議なほど、
ふたり暮らしにしっくりと馴染んでる。
ほんと、不思議。

4月に入ってからこっち、毎日まいにち、きっかり私のほうが帰りが遅くて、
「おかえりー」って言葉をかけられてばっかりだったから、たまには逆になりたかった。
飲み会だからゴハンの用意は必要ないけど、朝ごはんの洗いものを片付けて、洗濯物をたたんで、
(で、ビール飲みながら)帰りを待っている。

炊事洗濯が上手な夫をもって、そりゃぁ快適な生活を享受しているけれど、
やっぱり私は、彼の男らしさを、もっとも愛している。

と書いたところで、陽気な酔っぱらいが帰ってきた。
「ラーメン食べたい!」と叫ぶので、
はー? 今から? もう12時近いんですけど? 
と言いつつ、「誰が作ると?」「はい(たろう氏、挙手)」
ってわけで、私もご相伴にあずかり、半ラーメンをたいらげた。
トッピングには、ニラとエノキのピリ辛炒めの残り。

食べ終わったあと、どーんと大の字に寝転がりつつ、
「週末はついに、ハンバーグを作るぞ・・・」とか言ってる。わーい。
重たい体をお風呂へ誘導。
おかげで私も、今夜は3本の缶ビールを堪能だ。
[PR]
by emit9024 | 2008-04-25 00:40


<< 路上のルール 今日はこれしかない >>