葉隠

時間が過ぎるのとともに、変わっていくことたち。
浮き足だったり、にわかに落ち込んだり。
そういうときこそ変わらない、自分を支えるものがあることをうれしく思う。

よくわかんないけど、三島由紀夫が『葉隠入門』の最初で書いてることは、つきつめれば、私にとってはこういうことだと思う。そういう解釈で、初めて読んだ22歳のとき、涙したものでした。

今ならもちろん泣いたりしない。それが当たり前のようになったことが嬉しい。
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by emit9024 | 2008-03-15 23:25


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