月日は流れ

10月1日付で辞令をもらい、初めて肩書(というのでしょうかね、主任って?)がついた。
一応、年齢や勤続年数を考えれば、早い昇進ということになる(らしい)。
寝耳に水のような話で、ニントモカントモ。

ついこないだ新入社員だった気がするのに(←ずうずうしい)
いつのまにか、今の会社に勤めて7年目、正確に言うと6年半。
うち、まる6年は主計部門で働いてるわけで、主計って部署自体が、なかなか人には説明しにくい部分もあり、
「いや~相変わらず、おんなじ会社のおんなじ部署で仕事してますよ~」
なんて、対外的には言うしかないわけなんだけど、もちろん、人に歴史アリ。
この6年半の仕事では、私なりに、いろんなことがあったわけですよ。

社内の反応も予想どおりいろいろ。
でも、本当にお世話になってきた人や、親しくしてもらってきた人たちが喜んでくれたり、おめでとうって言ってくれたりすると、やっぱりじんとくるものはあります。

月末の夜、残業中に上司から社内メールが届いて、
「おめでとう」ってタイトルに、「あれ? 誕生日はもう1週間前に終わりましたよ?」て思いながらひらいてみると、おお、なんと、それが昇進の内示でした。
短いメールながらも彼らしい心のこもったもので、この6年半わたしを育て、ひきあげてくれたのはホントにこの人だよな~としみじみした。

たかが社内の小さな評価だけれども、あらためて周りに感謝するきっかけになったのは、素直にうれしいと言っておこう。

そして、「こんなことになったら、もう、寝坊なんてできないな・・・」と、気を引き締めました。
そして月が明けて実際、辞令を受け取るときに上司から添えられた言葉は、
「もう主任なんですから、けして遅刻しないように・・・」というものでした。
さすが、わかってらっしゃる。
や、や、そんなに遅刻魔ではありませんよ、言っとくけど。
人に比べたら、ちょっ~っと多いかな、っていうくらい。(ていうか普通、社会人は寝坊なんてしない。)
それでもちゃっかり昇進してるとこが、私の人徳よねってことで(?)
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by emit9024 | 2007-10-04 01:10


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