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理想はマンツーマンで続く愛情ですよ。

■クビ・・・
や、仕事はちゃんと確保できていますが。むしろ、確保しすぎて捌けないぐらいなんですが、首ですよ。けさ起きたら、めっちゃ首が痛いですよ。寝違えました。耐え難い痛みの中でお仕事。

予想はしていたのだが9月に入った途端、連日の22時オーバー退社。疲れることよ。首も痛いのに。世界陸上が閉幕したあと、ってのが、せめてもの救い。先週この展開になっていたら、ぐれて非行に走っていたかもしれません。

■風林火山
相変わらず、皆さんの演技がよろしいことで。とあるブログを見てたら、「正室ひとりに側室ふたりなんて、この時代の大名としては多くもなんともないのに、とてつもなく好色に見える亀(晴信役の亀治郎はん)の演技といったら。」みたいなことが書いてあって笑った。

晴信の3人の妻。家中をちゃんと仕切って夫を立てる三条夫人(正室)、気性は激しいけどそこが魅力でもある由布姫(側室1)、天真爛漫で癒し系の於琴姫(側室2)。大名は子どもをたくさん作る必要があるし、子どもの成長率もまだまだ低いこの時代、一夫多妻制って、合理的そのものであるのは当然のこと、男にとってはいい制度だよなあと思う。そのときのニーズに応じて、それぞれの妻のいいとこ取りができるわけで。また、妻は妻で、「自分だけの男」であるよりも、寵を争うために女を磨いたり夫に尽くしたりするわけですから、ほんと、男性にとってはウハウハ(死語)状態ですよね。ま、その結果、お世継ぎ問題をめぐってのお家騒動→お家滅亡、のリスクもあるわけだけども。

あ、もちろん、現代ニッポンでも一夫多妻制を!なんて言ってるわけじゃないですよ。いつの時代でも、one of themが一生続くなんてつらいことだったに違いありません、大概の場合。このドラマの中で、晴信が由布姫(側室1)と初めて結ばれる夜、それに気づきながらひとり寝の床につく、三条夫人を演じる池脇ちーちゃんの切ない表情といったら、涙誘われるものがありました。
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by emit9024 | 2007-09-04 23:42 | 日々つれづれ