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ぜひにおよばず

●土曜日

夫、予想どおり、完璧な二日酔いだが、私より早く起床してるんだから、見上げたものである。
(というか、やはり私が見下げ果てた人間なのか・・・)

私のほうは、前日にも増して凄まじい右肩の痛みに首を動かすのも難儀な状態。
ごろごろ読書したりして過ごし、夜は夫の希望で(といっても作ったのも夫だが)、辛いお鍋にした。
豚肉、ニラ、えのき、キャベツに人参、もやし、ごぼう、マロニー。
胡麻もたっぷりの美味しいお鍋でしたよ。
夜もひたすらゴロゴロしながら本とテレビ。と、私だけ、ビール。
申しわけ程度に、夕食の後片付けやガス台の掃除などは、わたくしがしました。


●日曜日

洗濯機がまわる音や、バタンバタンと夫が出たり入ったりする(スーパーに買い物に行っている)様子を
片耳で聞きながら惰眠を貪るのが、休みの日の午前中の幸せ。
夫、働くなあ。
私、働いてないよなあ。
なのに仲良くしてくれる夫は、やっぱり、神かも。

きのう、湿布くさーい1日を過ごしたおかげか、右肩はかなり良くなった。

母の日だしってことで、ちょっとした贈り物を携えて実家へ。
しゃべるしゃべるー。

帰宅後、ランニング、45分。
走るのはやっぱり気持ちがいいですね。
買ったばかりのランシャツを下ろしてごきげん。
ショッキングピンクなのですよ!!!
「かわいねー、似合うよねー」(by 私)
「ちっちゃいねー」(by 夫)

汗みどろで帰ってきて、シャワー浴びたらごはんができてましたよ。
ええ、ここは私にとって、上げ膳・据え膳の世界。。。

今日はワンプレートに盛り付けてみました(夫がね)。
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ちくわと切り昆布、にんじんの煮物。
ミニトマト、小松菜。
豚肉と春雨、にんじん、ほうれん草、椎茸のピリ辛炒め。
そして、タラのムニエル。塩コショウして小麦粉をはたき、にんにくバターで焼いた(そうです)。
今日もごちそうさまでしたーーー。にこにこ。

(申しわけ程度に、後片付けやシンクの掃除などは、わたくしがしました。)

●大河ドラマ『天地人』

今日のサブタイトルは、「本能寺の変」。
信長さまの最期です。
毎週まいしゅう、狭い小部屋で初音タンとワイン飲んで禅問答みたいなのしてるばっかりで、
どこが強いのか、ほんとに天下統一目前だったのか、まったくわからないという、
ほんとにかわいそうな扱いの信長さまでした。
てか、既に退場済みの人たち、みんなひどい扱いされてる、
テレビ史上、稀に見る、しょーもない、この大河なんですけどね☆

吉川晃司の信長、ほんとに良かったと思うんだけどねー。

ここ10年ぐらいの大河や大型時代劇で信長を演じたのはというと、
渡哲也、反町隆史、舘ひろし、村上弘明など、
非常にお顔も演技も濃い人が多かった。

信長という人物のスケールの大きさをあらわすために、迫力ある俳優が選ばれていたのだろうが、
あの有名な信長の肖像画を見てごらんよ。
神経質そうで、しゅっとした目鼻立ち、ごくごく、うっすいお顔の人ですよ。

その信長に、吉川さんはとっても近かったと思う。
切れ長の目の眼光も鋭く、低く深い声で唄うようなせりふまわし、りゅうとした立ち姿、
底知れない孤独感の表現なども、なかなか良かったと思うのです。


NHKの公式サイトでのインタビューによると、
吉川さん、歴史や時代小説が大好きらしい。

「信長には、いろいろなエピソードがありますが、
 正史に対する稗史(はいし)の部分が大きいと思います。
 いわゆる民衆が語り継ぎながら面白く作っていったキャラクターというのかな。
 ただ、本当の信長はどうであったのか。調べていくと興味深いことがたくさんあります。」

ここだけとっても、彼がかなり真面目に、張り切って役に臨んだことがよくわかる。
稗史、なんて言葉が出てくるところが嬉しいじゃないの。

「織田家は信長で3代目ですが、
 楽市楽座の発想はすでにおじいさんの時代からあったようです。
 信長の父親も知識、行動力ともに優れた人物だった。
 信長の代にはある程度の経済力にも恵まれ、その中で才能を羽ばたかせていったということですね。」

うんうん、よくご存知ですこと。

「本能寺の変で最後に謙信と対じしましたが、
 あれはどちらがどれだけ孤独だったのかという“信長の孤独”対“謙信の孤独”というシーンでしたね。
 戦国時代のトップというのは、いつ殺されるかわからない。

 いくら謙信が“義”を唱えても、なかには信長方に寝返る人間もいるだろうし、
 誰を信じていいのかわからなくなる。疑心暗鬼にもなるだろうし、
 人格が壊れてもおかしくないと思うんですよね。
 それでも人をまとめるオーラを出し続けなくてはいけないんです。」

「このドラマで初音が信長と関わるのは、そこなのかなって。
 信長はきっと初音の前では鬼じゃないんです(笑)。
 孤独を背負っている人間が壊れずにいるための存在として初音がいる、僕はそう解釈しました。」

なんてのを読むと、このドラマのあまりに破綻した脚本や演出を、
なんとか理解して昇華しようとする涙ぐましい努力に、頭が下がります(笑)

というわけで、今日の「本能寺の変」は、
長澤まさみが演じる謎の女忍者・初音と、大河ドラマ恒例の幽霊出演・謙信が
飛び道具として華を添えるということもあって、
そのほかはかなり、通説どおりのオーソドックスなものでした。

「時、至れり! 敵は本能寺にあり!」と叫ぶ明智光秀、

襲撃を知らされ、「是非におよばず」と答えて、
白い夜着のまま大弓をとって戦う信長、
その脇には、これまで影も形もなかった森蘭丸らしき小姓も突如、登場してましたし、
弓矢がひゅっと刺さって「もはやこれまで」と炎に包まれるお堂で端座し、果てるという最期。

その後、山崎の地で秀吉に破れ、農民兵みたいなのに竹槍で刺されて死ぬ光秀も、
これまた王道でした。

本能寺の変といえば、これまで相当な数、映像化されている有名事件ですから、
そのそれぞれの演出や俳優さんの演技を比較するのが、楽しみってもんなんですよねー。

例のインタビューの末尾に、

「本能寺の変で信長は終わりましたと言われても、すごく困りますね(笑)。
 僕のなかではまだ終わってないのだからすごく気持ちが悪い。
 だって、恋をしたようなものですからね。
 その女性を好きになって、ある程度わかってきたときに、ぴゅっと離されてしまう。
 いや……もうちょっと……え~っ……ていう感じですよ(笑)。」

と吉川さんの言がありましたが、その気持ちは察してあまりある。
せっかく張り切ってたのに、中途半端な脚本のおかげで、
たいして活躍できなかったもんねー。さぞかし無念でありましょう。
吉川さん、ほんとにおつかれさまでしたー。

ちなみにドラマではそのあと、
兼続たん(つまぶき)とお船さん(ときわ)が、
晴れて不倫の恋を実らせ(違うのだが、そうとしか思えないこのダメ脚本・・・)
初夜を迎えていましたが、
真っ白い夜着が時代劇の基本だというのに、
なぜか青いの(つまぶき)と赤いの(ときわ)を着て寄り添う二人が、
どうにも「温泉に入って旅館の備え付けの浴衣を着ました~」って感じに見えて、
あーあ、ってな気持ちになったのでした。
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by emit9024 | 2009-05-10 22:11

初夜はしっかり

夫の入院について、周りのいろんな人に心配してもらった。
本当にありがとうございます。

しかし、心配やお見舞いには、親密な人であればあるほど、
「あんたが家でなんもかもダンナさんにさせよるけん、疲れきっとったんやないと~?」
という、お言葉も添えられていてたのが事実。
ははー。

夫はきのう土曜日の午前中、退院しました。
私は仕事だったので、退院手続きにはタッチせず。
21時過ぎ、帰宅すると、夫と、やけに片付いた家が迎えてくれた。
物置きと化していたテーブルはすっきり整えられ、
洗濯ものは干してたたむところまでやってあり、
そして、夜ごはんができてたー! 
うっほほーい。

今日はやっとお休み。
限界に挑戦する勢いで、寝た寝た。

ゆうべは本当に我ながら驚くほど疲れきってて、
夫との祝杯も缶ビール1本で終了。
やっとの思いでお風呂に入り、23時半には早々に寝たというのに、起きたのは14時。
タローチャーハンを食べて、またすぐに寝床へ、次に起きたら17時40分。

夜ごはんは、塩さば・大根おろし・具沢山の豚汁・トマト。もちろん、夫・作。
夫が再び体を壊す日も遠くはないんじゃないかっていうほどの活躍させぶりだ・・・。

さて、今日の『天地人』では景勝(北村一輝)と菊姫(比嘉愛未)が結婚。
ひがさん、かつらが似合うねー。お姫様の扮装が見事。正統派の美人さんですな。

「主要人物の初夜」というのは、大河ドラマには100%の確率で登場する、欠かせないもの。
そして、イチローさんの打率ぐらいの確率で、
お嫁さんが懐剣を持ち出してあーだこーだ・・・となるのです。

先週の予告シーンにも、真っ白い夜着にキラリと光る短剣が映っておりましたから、
楽しみにしておりましたよ。にやにや。

今年の大河クオリティですから、ま、あんなもんかな・・・てな感じの雑さ加減でしたが、
ここは、大河の伝統を重んじてあのシーンを組み入れただけでも、良しとしましょう。
初夜のいさかいは、またもや兼続さんがしゃしゃりでてきて解決し、
「お菊が言うておった。越後の夜明けは美しい、と・・・。」
とか、景勝さんが兼続さんに話す言葉で、
「あ、夜明けまで仲良く、ご一緒にお過ごしになったのね~」
と視聴者に想像(妄想)させる顛末に落ち着きました。

ともかく。
景勝さんは女子に覆いかぶさるシーンがサマになりすぎだ!
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by emit9024 | 2009-04-19 21:55

ワシはこんなの見とうはなかった!

土日も夫の病室へ。昨日は、うちの実家の母親も出動してきて、久しぶりに顔を見ていろいろ話した。相変わらず話好きな母であった。彼女が退出していったあと、

私「今日も炸裂してたね・・・」
夫「母親同士が1日一緒だったらすごいことになりそうだな」
私「あのお母さんの娘にしたら、私って、寡黙だよね」
夫「そうね・・・」
私「私ももっとおばちゃんになったら、あんなにおしゃべりになるのかもね」

などと、しみじみ語り合った私たちである。や、親が元気でいてくれるのは、心底、有難いものです。

今日は、たまった疲れを取り除くべく、特技の寝だめを披露。13時間ほど寝ましたよ。
「良かったなあ、元気になって。今日は、ご機嫌いいな。」と、ほっとした表情の夫。
昨日は「どうしたん、そんなにイヤだイヤだ言って。反抗期か?」などとも言われ、もてあまされていたらしい私である。
やっぱり自分の場合、睡眠不足が何よりも敵なのよね・・・・。

掃除もしたし、料理は、れんこんのきんぴら、肉じゃが、小松菜のおひたしを作って鮭を焼き、明日からの暮らしにも万全に備えました。今週の仕事は先週よりももっと過酷になるのがわかりきってるので、休みのうちに何でもしとかないといけないのだー。

さて、帰って、録画しておいた今日の『天地人』を見ましたよ。

謙信亡きあと、越後の国は言うに及ばず、
北条・武田も巻き込んで関東一帯を揺るがした『御館の乱』、
これが大河ドラマで描かれるのは初めてのことで、
往年の大河ファン・歴史ファンは、当初どんなに楽しみにしていたことでしょう。

蓋をあけてみれば、5話分もほどもさんざん尺をとっていながら、
相変わらずブツ切れで繋がりに乏しく、深みも広がりもない出来ばえ。
『御館落城』という、タイトルだけはいっちょまえな今日の放送も、
もうわかりきってはいたものの、何ともちっちゃくまとまって、
前半最大の山場にしてはどうしようもなくお粗末なものだった・・・。

玉山さんの景虎とあいぶさんの華姫は本当に清らかで美しく、
拙さはあるものの精一杯の演技で、そこはとっても好感がもてました。
ちっちゃい息子を人質に送り出す場面、
一緒にあの世に行こうと覚悟を決めて涙ながらに抱きあう場面なんかは、
あのブツ切れの脚本であっても、じんわり泣けたぐらいだ。
もっと脚本・演出が良かったら、のちのちまで記憶に残る悲運の夫婦になったに違いないのに、
と思うと、見てる私が無念でおいたわしくてしょうがないッスよ。

そもそも歴史という、いやがおうにも盛り上がる筋立てを、
みっちり1年かけて味わうことができるという大河ドラマの醍醐味は、いったいどこへ。

たとえば一昨年の『風林火山』であれば、
山本勘助や武田信玄、上杉謙信といった主役級はもちろんのこと、
馬場信春や駒井政武、小笠原正時や高遠頼継なんていう、目立つ部類ではない人物、
さらには、伝兵衛や太吉、おくまといった、架空の人物でさえ、
しっかりとキャラクターが立っていて、
愛すべき「生きた人」として感情移入できたし、厚みのあるドラマ世界を形作っていた。
彼らひとりひとりについて、今でもはっきりと、「見せ場」や「名せりふ」が思い出せる。

それが、もう15回も数を重ねた『天地人』ときたら、どうよ。
毎回、「ご決断を!」とか、「今こそ総攻めを!」としか言わない
無能にもほどがある上杉の重臣たち、
数だけは6,7人もいて毎回ひとりひとりが顔アップで映されるものの、
まるで個性というものを与えられていない上田衆。
じゃあそのかわりに、ヨイショしまくられている主要人物が魅力的か?
といえばそうではなく、いつも「私を使者に!」とか、「越後のためなら!」とか、
バカのひとつ覚えを繰り返して出しゃばってるとしか思えない。

現代日本の政治家が言う「国民のために」という言葉ぐらいに、
なんの真実味も感じられないセリフの数々を言わされる役者陣、
このドラマは彼らにとって暗黒の彼方に葬りたい歴史になるんじゃないでしょうか。

なーんて、こき下ろしつつも、未だに律儀に毎回見ている私は、
結局、イラついて突っ込むことすら、「しないよりはマシ」と思っているのであって、
ほんとに大河ドラマが好きなんですね・・・。
この日記を読んだ人には、普通に「じゃあ見なきゃいいやん。」と思われるはずなんだけど、
そういうわけにはいかないんですよー、大河オタクは。
ええ、救いようがない一番のおバカさんは私ですとも!
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by emit9024 | 2009-04-13 00:08

フクジョウシ、その意を知ったはいつの日か?

日曜日、11時半、起床。ちなみにゆうべの就寝時間は深夜2時過ぎ。
夫がいないとついつい夜更かしになるのはなぜだろう。

病院へは14時半、出発。
「その3時間のタイムラグは何なのだ」と夫に不思議がられたが、
えーと、だらだらだらだらと家事などやっております。

<<タロー、今日の病院食>>

朝:ごはん、味噌汁、おきゅうと、海苔、漬物
(タローコメント 「いつもより少ない・・・・」)

昼:ごはん、味噌汁、漬物、きんぴらごぼう、白身魚のカレー風味揚げ、ヤクルト
(タローコメント 「きんぴらごぼうがかぶりましたな」)

夜:ごはん、すき焼き風糸こんにゃく厚揚げ、もずく、田楽茄子、杏仁豆腐みたいなもの、漬物
(タローコメント 「特別メニューで鶏の唐揚ときんぴらごぼういただきました☆)

ということで、特別メニューのきんぴらごぼうは、前日に、私の手製を届けておいたもの。
鶏の唐揚は、「シャバっぽいものが食べたい」という彼の希望に添って、
スーパーのお惣菜を差し入れした。
2個ずつわけて、私は「冷えてるし固いし、たいしたことないなー」と思ったが、
「うまい・・・」と万感の思いのこもった夫の感想には、涙をそそられるものがありました(嘘)。

15時前に病院に着いて、それから20時までの5時間といえば、
見舞いというにはやはり結構な長い時間を過ごしていることになるのだろうが、
実際は、あっという間に面会時間の終了はやってくる。

その間というのは、いまだ入浴許可の下りないかわいそうな体を拭いてやったり、
夕方、彼の会社の同期がお見舞いに来てくれたり、
昼寝(夕寝)したり、近くの書店で今日発売の文庫本を買ったり、
一緒に夕飯をとるために、コンビニで自分の食べる分を仕入れたりなど、
まあちょこちょこ動いてもいるものの、
単にだらだらしょうもない話をしているだけでも、意外にどんどん過ぎていくのだった。
この、「特に何をしなくても間がもつ」感じ、
よく言えば居心地の良さ・・・悪くいえば緊張感のなさ?が、
いかにも家族らしいな。や、いいことだと思ってます。

病院では、ついぞ話題になることもなく、
「じゃーねー」と別れてから互いに思い出したのだが、
今日は私たちの入籍記念日なのだった。

1年前の4月5日は土曜日。
式場となったホテルに所用で出向いた後、
中央区役所に寄って、役所の休日なので、通用口の用務員のおじいちゃんに婚姻届を提出した。
既にその2ヶ月前から一緒に住んではいたのだが、
その夜、入籍祝いと銘打って(銘打っただけで、一緒に酒を飲むのは早くも週末恒例となっていたが)、
高くもないワインなんかを飲んでるうちに、
「あー、これで名実ともに、あたしは彼の妻になったのだな。」とかなんとかで胸いっぱいになって、
酔っぱらいの泣き上戸と化した私だった・・・。

私たちは割と記念日には敏感で、
というのも、それを口実に美酒美食を貪りたいという一心で結びついているだけなのだが、
ほんの1ヶ月も前には、ふたりして、
「入籍記念日、どうしようか? どっかに食べに行く? 家でパーッとやるか?」
などと楽しい計画に頭を悩ませていたものだ。

この日を迎えてみれば、
夫は、居酒屋がずらっと並ぶ通りに面した病室で、
酔客が騒ぐ模様を聞きながら豆腐ハンバーグだなんだと異様にローカロリーの食事に終始し、
私は、ひとりになると、常よりさらに料理意欲も減退して、
適当なつまみと発泡酒でお茶を濁す(お茶じゃないけど)というのが現実で、
人生なんて、ほんとにわかんないもんですね。

でも、まあ、ありがたいことに生死をさまようような病状でもないし、
今は今なりに平和だし、
少なくとも私のほうは、1年前よりももっと夫をかわいく思うことができてるってのは、
とても幸せなことなのでしょう。

何をどう解釈されたのかは謎だが、
夫は看護婦さんに「奥さんと仲良しなんですねー」と言われたらしく、
そんな話を実家の母親にしてみたらば、
「あたりまえやないね。ノリカさんと陣内さんじゃあるまいし、
 たった1年で仲悪くなっとったら、こっちもたまわんわ。」
と、ばっさり切って捨てられた。

ま、夫婦生活の大先輩からすれば、
まだまだオママゴトのようにかわゆい、ヒヨッコの私たちよね。


さて、家に帰って、明日のお弁当のおかずを作り、
録画していた「天地人」を見る。

このドラマに対するハードルは、
既に自分としては、古今の大河ドラマの中でも例を見ないほど低くなって久しいわけで、
「もはや、突っ込むために見てます。でも、まがりなりにも伝統ある大河なんだから、
 1話にひとつくらいは、宝石のようなシーン、役者の芝居があるかも」
なーんて惰性で見続けていますよ。

今日で2回目の登場となった、武田勝頼役の市川笑也さんは、
猿之助一座のスーパー歌舞伎で女形として活躍されてる方で、
私は歌舞伎では見たことないんだけど、wikiを見ると「もう49才なのか・・・・!」とびっくり。

私と笑也さんの出会い(出会ってないけど)は、
なんと、もう20年近くも前に遡るのでありますよ。

「日本ファンタジーノベル大賞」なる文学賞が新潮社の後援で創設され、
その第1回受賞作となった『後宮小説』(酒見賢一)がアニメ化となったのが1990年。
『雲のように風のように』という題で地上波で放送されたのを、
私は偶然に見てすっかり魅了され、
乏しいお小遣いで原作小説も買って、
(そのころから既に、好きになったら一直線に突き進む性格だったのね・・・)
今でも大事にエミ文庫の1冊として祀っている(?)のだが、
そのとき、主人公・銀河の夫となった皇帝・コリューンの声を演じたのが、
若き日の市川笑也さんでありました。

はっきり言って大根ぽいといいますか、すんごい棒っぽい市川さんの声演技だったのですが、
近藤勝也さんがアニメーターを担当したので、
どこかスタジオジブリっぽい画像となったこの作品では、
「となりのトトロ」でお父さんを演じた糸井重里のように、
しろうとっぽい素朴さの笑也さんの声は、妙にしっくりきてて、今でもよく覚えてます。

アニメはゴールデンタイムに放送されたため、
子どもが楽しめる作品に仕上がっていたが、
原作はタイトルからして『後宮小説』とくれば、
娘が買ってきた本を見た我が親は、
「これって小学生女子が読むような本なワケ・・・?」と眉をひそめていたが、
その危惧は今にして思えばもっともなもので、
この小説は、
『腹上死であった、と記載されている。』
という、身もふたもない書き出しに始まるのである。

続いて、

「天子様は後宮で亡くなられたらしい」
「お好きな方でいらっしゃったからなあ。ありえないことではないな」
「とすれば、それは畏れながら、房事の最中に違いあるまい」
「そうかもなぁ。場所が場所だからなぁ」
「とすればだ。奇麗な夫人の上であったろうことは疑いない」
「いや、おそれおおいことだが、下であったかもしれん」
「なるほど、そうかもしれないが、そうに違いなくもあるな」
「お好きな方だったからなぁ」
「本当に・・・」

と、下世話極まりない会話でこの小説は続いていくのであって、
私の両親が全くもって読書に興味のない人種だから良かったようなものの、
最初の2ページでも読んでいたら、
12歳の娘がこんな小説を読み進んでいくのを、張り倒してでも阻止したに相違ない。

しかし読んだ本人(私)といえば、その頃はもちろん性のイロハの知識すらないので、
その後も延々と(しかし淡々と)続くシモの描写に特にドギマギすることもなく、
ただ、詳細を理解する能力はなくとも、
子どもならではの小さな視点から俯瞰して、
「これはアニメよりも、断然大きく奥深い、大人の世界を描いた作品なのだな。」
と、一国の衰亡を描くというスケール感と、それに比して下世話なディテールに、
ただただ感心していたのであった。

この小説は、30歳になる今日まで、もうかなり読み返してるんだけど、
1,2年おきに読むたびに、心も体も(?笑)大人になっていく自分と相まって、
新たな発見があるんですよー。
つい先週も、結婚して以来はじめて読み返したばかりです。

しかし、これを書いたとき、酒見賢一氏は20代の若さだったわけよね。
どんな世界でも、モノになる人って、器が違うなあ。
超大作になりそうなので、まとまった分量になってから読み始めようと思っていた
「陋巷に在り」のシリーズも、いつの間にか完結しているようだし、
これは近いうちに、手をつけなければいけませんね。

ちなみに、このアニメ、主人公の銀河の声をあてたのは、
今は芸能界からすっぱり身を引いた、武豊騎手の奥様たる佐野量子さんだったはず。
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by emit9024 | 2009-04-06 00:36

週末の廃人が吠えますよ

●13日(金)
仕事のあと、飲み会。しかも焼肉飲み会!
明日は休みであることだし、腰を据えての長期戦をも辞さない覚悟(?)だったが、予想に反し、諸事情のため早々に散会となってまっすぐ帰宅。それを見越してのんびりと飲んで帰ってきた夫、「なんで居るの~?」とびっくり。こんなことを繰り返している我々である。お互いにほろ酔いでDVDなど見返しながらひとしきり騒いで寝る。

●14日(土)
夫、仕事へ。私は惰眠を貪ったあと、週末恒例(週末しかしていない・・・?)の掃除に精を出し、買出しにゆき、おうちでせっせと調理。6時半帰宅した夫がそれを素早くタッパーに詰めて、徒歩2分のみなみ亭へ。といってもみなみくんは出張(視察=たなかまさん曰く「inspection」)で不在、その隙を縫ったわけではないが、ママとベビーが残されたみなみ家を賑やかしに、うちらとたなかまさんたちで参上。おのおの酒と料理を持ち寄っての砕けた宴会と相成りました。いやー、料理上手のお酒好きが集まると、かなり充実した晩餐になるね! それぞれの家庭の味を味わえるのは外食とはまた違った楽しみ方だ。ちなみに我が家からは、NHK出版の「きょうの料理ビギナーズ」今月号のメニューより、できる限りレシピに忠実に再現した肉野菜料理2種をお持ちしましたけどね。昨今、価格高騰中のエリンギを廉価の白舞茸で代用したのが唯一の創意工夫(違)というマニュアル人間っぷり。30歳のわたくし、いつまでビギナーズ誌を愛読するのであろうか・・・・。でも美味しかった。よね?

●15日(日)
おなじみの週末廃人ぶりを発揮。先日手に入れていた『信長の棺』(加藤廣 文春文庫)は既に読み終わっていたのだが、興味深いシーンをつらつらと再読。あれだけ有名でありながら今なお謎の多い桶狭間の合戦・本能寺の変という信長関係の2大事件にまつわる本格歴史ミステリー。信長の忠実な犬(猿か・・・)であった秀吉と、時の帝・正親町天皇の朝廷の重臣であった近衛前久が黒幕であるという見方は、かつて安部龍太郎が新聞連載していた作品(名前忘れた)においても披露したように、昨今の定説のひとつにもなっているのだが、安土城の細密な構造や、当時の日本における暦の混乱を統一しようとした信長の為政者たらんとする姿が明らかになる過程はぞくぞくするほど面白かった。ラストでついに発見される信長の真の墓所においてのエピソードも、彼の「天下布武」という崇高な志をもった英雄であるという面、しかしそのために大量の無辜の民をも屠り続けたという「人道に対する大罪人」たる面とが、両方ともに後世の読者の胸に迫ってくるもので、私としては大変満足した読書だった。筆者の加藤廣はもともと高名な経済学者だったそうだが、70歳を過ぎた2005年、この処女小説を上梓し、本書を受けてさらに『秀吉の枷』『明智左馬助の恋』という作品を書いて3部作としているらしい。続く2作はまだ単行本のみの刊行なので、文庫化を楽しみに待ちたいと思います。

さて、その後は同時に購入していた『夜は短し、歩けよ乙女』(角川文庫)という、数年前の単行本出版当時、かなり話題になった、今をときめく若き作家である森見登美彦の作品の文庫本に手をつけた。いかに廃人とはいえ(?)1日かからず読み終わったのだから、面白い作品だったとは思うのですが・・・うーん、こう、イマイチ、素直に賞賛できないっていうか・・・。感想を書くまで、もうちょっと寝かせておこうっと。

それよりも惨憺たるありさまなのは大河ドラマ『天地人』です! 先週も決定的な駄作感に打ちのめされ、こんなぬるい展開が続くのなら、もういっそ見るのをやめようかと思えるほどでしたが、伝統の「大河」の号を冠するに堪えないショボっちいドラマを、いったいいつまで垂れ流すつもりなんでしょうか。大枠の流れは日本人なら既にわかりきっている中、歴史上の人物(や、ドラマ上の創作人物)が、大きなうねりを変えられない過酷な人生を、ひとりひとりの人間として必死に、崇高に生きていく姿を見たい、というのが長年の大河ファンとしての願望なんですが、もう大河ドラマにすら「格調高さ」を求めてはいけないってことなのかしら。繰り返し書いてるけど、俳優さんたちの演技は悪くないと思えるだけに、脚本と演出の稚拙さが悔しい毎週日曜日の夜なのです。
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by emit9024 | 2009-02-15 23:57

それでも羞恥心

最近のこと。

●火曜日
仕事のあと、ちょろっと焼鳥屋に寄って帰る。
初めて行った店だったが、安くて美味しく、気に入りました。
しかし親しい人のなかなか深刻な話もあり。
励ましようもなく、ただこうやって付き合うことぐらいしかできないのよね・・・。

●水曜日
朝からちょっとしたアンラッキー、というか、単なる自分の不注意が重なり、落ち込む。
午前中は例の腹痛で体もたいそうきつく、
こんな日は早く帰って夫の能天気な顔でも見たいよ。
なんて(都合よく)恋しくなったりするが、彼はこの夜、飲み会なのだった。

しかし夕方には心身ともに復調。
そうなると、俄然、久しぶりにひとりで楽しく過ごす平日の夜に対する意欲が湧いてきて、
7時過ぎには意気揚々と退社、本屋で5冊まとめ買いし、スーパーに寄って、
とりあえず家事をすませるに限るね!
と掃除や台所仕事に精を出し、適当に夜ご飯をすませ、
明日のお弁当のおかずを作っていると、「ただいまー」と元気な声が。
えーーーー! まだ20時45分なんですが!

「や、思いもよらず早く終わってしまった。
 そういう顔するだろうと思うと帰るのも忍びなかったんだが、
 あいにく、帰るところが他にないもので。」
憮然とする私に、にこにこと弁解する夫はやはりかわいく、(と思ってしまう自分もかわいい)、
一緒にビールをあけて、このあと一人でワクテカと見直すつもりだった『天地人』につきあわせた。

『天地人』、面白いシーンはいろいろある。
役者さんは総じて、繊細なまでにいい芝居をしてると思う。
青々とした少年期を演じてるつまぶきくんや北村さん、
それに対する、仁愛にあふれ堂々としつつも人間くさいあべちゃんの謙信や、
恐ろしい中にもどこか品のある、声とガタイの良い吉川さんの信長、
皺皺のお顔でもひょうきんで、しかし食えない雰囲気を醸す秀吉は特にみどころ。

でもやっぱり、どうしても「ぬるい」と思えてしまう。
そういう意図で作られてる今年の大河だから、これはもう好みの問題なんだけどね。

ということで、私好みの『風林火山』から、HDに残してる川中島合戦の回をまた鑑賞。
くーーーっ、男汁が飛び散ってるね! 血湧き踊るね!

●木曜日
朝は、また腹痛。薬を服用するほどではないが。

仕事、とある件について監査法人と協議。
議論はできるんだけど、落としどころへもっていけない自分の未熟さよ。
「明快な論旨をもって臨んだのに、だめでした・・・」
狭い会議室で1時間あまりを費やしたあげく、
窒息寸前で戻ってきた不甲斐ない私を笑い飛ばして、
「はいはい、『大人の結論』を出してくるから。」
と出陣してくれる上司であった。
なむはちまんだいぼさつ。

21時帰宅、とんねるずの食わず嫌い王決定戦、
長瀬さんと巨人(ではないね、もう)の上原さんの対決を楽しく見る。
「ほんっと、男くさーい、いい顔になったね」
「かーっ、男らしい!」
長瀬さんをさかんに持ち上げる石橋さん。
それこそ「大人の事情」だとしても、うれしいファンの私。

「なんて男前なんでしょ」
「1ミリの甘さもない顔だね」
「こんな顔して、いつでもどこでも素ってとこがいいよね」
「外国の俳優みたいだ。てか、キューバあたりで革命起こしてもおかしくない」
いいと思ったら、およそ思いつく限りの言葉でしつこく表現し続けたいタイプの私も、
褒め殺しの勢いで、長瀬さんを絶賛し続ける。

うんざりしたのであろう、夫、
「俺、長瀬に似てる?」
などと血迷ったことを口走るので、
「1ピコグラムも似てないよ。」
と、とびきり優しく答えた。
でも、遠くの長瀬より、近くの夫だよ。愛してるよ。ごはんも作ってくれるし。

●金曜日
仕事してると、いろいろ、あるよね。
と、つくづく感じ入る出来事、今日も有り。

社会人としてはまだまだ若造の部類に入るだろう私、
これまでにもさんざん、
発展途上らしい、いかにも恥ずかしい自分を仕事の場でさらけ出してきた。
泣いてしまったこともあるし、分をわきまえない発言したり、
青くさく反抗したり、奢った態度をとったり、周りが見えてなかったり、
年下の人に大人げないふるまいをしたり、飲みすぎたり。
日々、反省すべき点があるものだ。

ただ、年を経れば、落ち着いていくものだとも限らないと思うんだよね。こういうのって。
年も職位も私よりずっと上の人たちですら激昂しあうような場面に出会っても、
ある意味、驚かない。

職務上の立場にしろ、役職にしろ、それぞれの性格にしろ、
いろんな違いをもつ人間が、協力し合ったり利害が一致したり、
あるいはぶつかり合ったりするのが、仕事という場。
ビジネスライクに徹するばかりにはいかない。

でも、そういう「剥きだし」を受け容れあう雰囲気ってのもあるのが、
仕事とは言えど、結局、人間対人間なんだなーと思う。
誰だって、一生懸命になるあまり、感情的になることもあるさ。
って、みんながわかってるものなのさ。

大人になってから、友だちと真剣に喧嘩したりすることって、あんまりない。
久しぶりに会えば懐かしくうれしいものだし、
そういう気持ちにならない人とわざわざ会ったりすることもないし。
たとえ、生き方のベクトルが変わってきたりなんかして、
会ってみると何かしらの違和感を覚えたって、
少々の切なさを感じながらその場をやり過ごすものじゃないだろうか。

だけど考えてみれば友だちだって、
かつての「恥ずかしい」ことをお互いに知ってる仲なんだよな。
そういう仲だった子が、今では大人になって立派になって分別もついて、
自分の生活をちゃんとやってて、変わったようで変わってなかったりして、
昔いろいろ恥ずかしかった自分のことを、今でも肯定してくれてる。
昔の友達に会うと妙に元気付けられる気分になるって、そういうことなんじゃないかな。

やっぱり、人と人とが交わるのって(人間交差点?)、
基本的に恥ずかしいことがたくさんあるわけで、
それを受け容れあえたところに、つながりってのが生まれるんだろうな。
その場所が、子どもの頃は学校で、大人になれば職場だったり地域だったり、
あるいは家族や親戚だったりするっていう、「場所」の違いだけで、みんな同じだ。

なんて、ある意味あたりまえのことを、しみじみと考えてみたりした今日だったとさ。

あたし、昔から「羞恥心」て言葉が好きだったのに、
去年のあのユニットのおかげで、その語彙を出すだけでも、
なんか妙に恥ずかしくなったよね・・・。
上地さんのことも、つるのさんのことも、好もしく思ってはいるのだけど。

今夜はまた夫が飲み会なので、
久々に納豆パスタなど作り、
(彼は納豆を加熱するのを嫌うので一人のときしか作らないメニューなのだ)、
のんびり書いてみたのだが、決してお供のアルコールのせいばかりではなく、
思いついたままにつらつら書いても、なんの説得力もないかな。。。。ていう日記でした。終わり。
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by emit9024 | 2009-02-06 22:51

ロング・ワインディング・ロード

●18日(日)
前日のハードスケジュールもあり、この日は従前より、完全休養日に設定。
昼まで寝たあとも、やっと何とか基本的掃除をするぐらいで、終始ごろごろして過ごす。

夜ごはんは、お歳暮(?正月に夫の実家からもらってきた)の立派な焼鮭と、ひじきの煮物、小松菜の残りでお浸し、それに大根・椎茸・長葱のお味噌汁。
日曜の夜は焼き魚メニューが多い我が家です。

『天地人』 第3回、
お茶の間を萌えの嵐で席巻した子役が退場し、
この夜から本役・つまぶきくん(など)が本格登板。
いやー、いかに「子どもからお年寄りまで」と広い視聴者層を据えた日曜夜のNHK大河ドラマとはいえ、ニントモカントモな、べたべたなラブコメ&中学生日記でした。
暴れ馬に裸踊りに代筆ラブレターですよ。
これで勝負をかけてくるとは、恐れ入ります。
これで月曜に発表された視聴率は高かったんだから、NHKの勝ちなんですかね。

約10年前の大河「時宗」でNHKデビューした北村一輝、
あのときはまさに狂犬のような平頼綱役。
寺島しのぶとのサド×サドなバイオレンス夫婦ぶり、
身分高い清楚な若妻役であった牧瀬里穂を
レイプ未遂の挙句に斬り殺したりする姿が、私の彼に対する第一印象。
まさに戦慄でありました。
その彼が、冴えない若殿のもっさい初恋を演じていたこの夜。
しょぼーんとした背中の演技、笑えた。
やはり、今年の大河も、ネタ的に楽しむのが上策のようです。

●19日(月)
まったくもう、日記に書くなんてもってのほか、
自社の役員に報告するのも憚られるぐらい(そうもいかないんですけど)の
お粗末な有様である件について、夜も遅くなってきてから、また延々と上司と協議。
明日、監査法人にネゴすることを思うと、ほんと暗然とします。

23時、ようやっと帰宅。
週末から体調を崩しぎみで今夜は早く帰宅していた夫だが、
その衣食の世話を焼くこともままならないのでとりあえず布団に追い立てて、
1杯の酒(発泡酒)を飲み、台所の片付けなどのみを何とか終えて、
今この日記を書いています。
今週は長いぞ。
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by emit9024 | 2009-01-20 00:20