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ぜひ最後までお読みください

■今日から9月ですね。
今夜はこの秋さいしょの、焼き秋刀魚での夕食となりました。今日のブログは長いです・・・。

■世界陸上サラッと
男子4継リレー決勝は、アジア新での5着となった。正直やっぱりメダルを獲ってほしかった、でも、考えてみたら、「メダル獲れるかも!」なんて期待しちゃえる時点で既にすごいことなのだ。繰り返しますが黄色い肌の人間なんですから。日本の陸上って、実はすごくレベルが高いんだなーとつくづく感じ入ることとなったこの世界陸上です。

さて、この4継リレー、予選を3位で終えた歓喜の瞬間に、スタンドで赤ちゃんを抱いた女の人がテレビに映って、「えらい美しい人だな~。なんかどっかで見たことあるような・・・」と思ったら、それは奥野史子さんでした。バルセロナ五輪シンクロのソロとデュエットで銅メダルを獲った元選手です。朝原選手とは大学時代から付き合っていたそうです。今ではお子さんもお二人いらっしゃるんですって。水陸両用夫婦なのね(?)

ほかの競技、女子5,000M決勝、福士加代子さんの走り、この大会で4回見ましたが、本当に思いきりのいい走りをする人ですね。マラソン転向が噂されています。ぜひ見たい、彼女のマラソン! 男子棒高跳び決勝は、女子のとは対照的になかなか壮絶な駆け引きが繰り広げられてましたね、おもしろかった。それにしても、鳥人ブブカの記録ってすごいね。それから10種競技、ハイライトでしか見ませんでしたが、これずっと見てたら面白いだろうね~。最終種目、あとの着順の人が歓喜のバンザイでゴールですよ(つまりその人が優勝)。しかしこの種目、どんなにか疲れることであろう。

あら、サラッと、とか言っておきながら結構書いちゃった。

■「いわさきちひろとアジアの絵本画家たち」展
今日は開いてました、アジア美術館。この美術館が入っている博多リバレイン、けっこう好きなんですよね。買うものは何にもありゃしないといっていいけど(リッチなお店ばっかりなので・・・)。1年に2,3回は行きたい場所です。

美術展は、予想比200%増くらいに感動した。前半部分は、韓国や中国、そして我が日本など、いろんな国の絵本の画の紹介。この展覧会のすばらしいところは、展示されている絵のすべての絵本を置いていて、自由に見られるようになっているんですね。もちろん、次から次に読んでいきましたよ、子どもに混じって。20冊くらい読んだかな・・・。

いやーほんとに、絵本って、奥が深いね。示唆に富みまくっている。そしてバラエティにも富みまくっている。いろんな絵。コミカルなもの、格調高いもの、描き込んでいるもの、シンプルなもの。そしていろんなお話。痛快なもの、悲しいもの、抽象的なもの、教訓的なもの、身近なもの、不思議なもの、不条理なもの。そのすべてが、子どもたちが成長していくにあたって必要なものなんだと思った。人生には本当にいろんな場面があるから。いつか私に子どもができたら、湯水のように絵本を与えるんだろうなーと思った。ま、えてして、こういう親の子どもって、本を好きにならなかったりするんやろうね笑

中でも、印象に残ったのは、韓国の作家が書いた、小さな男の子が停車場でお母さんを待ち続ける絵本と、中国の作家が書いた、三国志・諸葛孔明のお利口さんさが光るエピソードを描いた『十万本の矢』そして、日本の名作、『スーホの白い馬』です。確か小学校の国語の教科書に載っていたと思うんですが、お話を忘れていたので・・・。

あ、それから和田誠さんの絵本もありましたね。猫が主人公の話なんだけど、飼い主のお母さんがすごくチャーミングで愉快な性格でね。最後のページに初めて描かれる彼女の顔は・・・もうおわかりになりましたね。そうです。平野レミさんにそっくりの女性が、ニッコリ笑って猫ちゃん(名前はシジミ、それも彼女の命名)を抱き上げていたのです。

そして後半はちひろさんの絵がたっぷり見られます。もうね、最初の数枚で息をのんだね。実物の迫力ってすごいね、一気にくるもんだねー。あの美しさは、私の拙い言語能力ではちょっと表現できない。色がきれいとか子どもがかわいいとか1枚の絵の中での調和がすごいとか、そういうのもあるんだけど、とにかく何というか、品があるんだよね、この人の絵。知ってる絵もたくさんありました。絵本も何冊も置いてあったよ。「人魚姫」ほんとに美しいです。必見です。子どものころは怖くて開けなかった絵本『戦火の中の子どもたち』もみました。なんかもう、泣きたくなるくらいに感動してた。実際、ちょっと泣いたもんな、家族の写真とか展示してあるコーナーで。

横山大観展に行ったときもそうでしたが、ひとりの作家の絵をたくさん見て感動すると、作品だけじゃなくて、俄然、描いた人そのものの人生に興味が出てくるのがわたくしです。出口の先で売っていた関連本の中から、3冊も選んで買ってしまいました・・・・。ちひろさんの夫が書いた本、ちひろさんの息子さんが書いた本、そして、ちひろさんの息子さんのお嫁さんが書いた本です(息子さん夫婦は、安曇野に「ちひろ美術館」を作ったんです)しかし私も好きやねー、ふっ。本だけじゃなくて、ポストカードも買いまくりましたよ(ええ、ミーハーですよ、何とでも言ってくださいよ、、、)。このブログをお読みの方にも送りつけることと思います。どれも綺麗な絵だよ~。

■ぜひ、お読みください。
実は、富山在住のikukoさんという女性が書いているブログをずっと前から愛読してるんですが、現地では去年の秋にこの展覧会が行われていたんですね。そこを訪れた際の記事で、ちひろさんの文章をikukoさんが引用していました。もうすごく感動しちゃってパソコンの前で涙ぐんだものでした。その文章、今日の展覧会でも飾られていました。絵をたくさん見た後に読むと、いっそう心に響くものがありました。本当にいい文章なんです。

続きに引用します。ちょっと長いけど、クリックして、ぜひ読んでみてください。きっと、心励まされるものがあると思います。私もこんなふうに生きたい。

クリックして続きをどうぞ!
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by emit9024 | 2007-09-01 23:57 | 日々つれづれ

晩夏に叫ぶ

■今日のタイトルは
えーと、、、萩原朔太郎 『月に吠える』 へのオマージュ?(←失礼か。)

■熱狂ウッドストック
ゆうべは世界陸上の競技が終了したあと、タイソン・ゲイの金メダルにコーフンしきった余韻に浸りたく、「やっぱアメリカの音楽でしょう! しかもブラックむんむんのやつ、ごりごりソウルなやつね!」とスライ&ザ・ファミリーストーンを聴きはじめ、聴いてると「あ~やっぱりいいね、アメリカだね、'60sだね!」と、続いてジミ・ヘンドリックスに移り、それ聴いてるとほろ酔いも相まってぐんぐん盛り上がってきた。

「うおージミヘン久々集中して聴いたらがっつりくるよ~、見たい! 弾いてるとこが見たいぞ! そうだそうだ、ウッドストックではアメリカ国家を演奏したんだもんね!」 ついにはDVDをセットして'69年の彼のプレイに酩酊して、「うんうん、こうなるとやっぱり見たいよスライも!」と同じライブのスライのチャプターに移動し・・・と、あやうく無限ループにハマりかけ、気づくと2時でした・・・。ほんと恐ろしい国です、アメリカ(?)

■そんな無茶も8月のなせる技
季節労働者たる私にとって、8月はもっとも仕事に余裕のある月なのです。その8月も今日でおしまいなんやね・・・。この1ヶ月、20時よりあとに会社を出た日はわずかに1日しかない。「今夜は何を食べよっかな~」と考えるのが、まいにちの楽しみでした。餃子を焼いてみたり、ゴーヤやオクラ、トマトにみょうがといった夏野菜を堪能したり、もちろんのんびりビールも飲んだり、早い時間から飲みに行ったり。時間の余裕は心の余裕って本当ね。ほんと、忙しい月(退社時間は23時ってとこ、涙)は、心身ぐったりして帰ってきたのち、毎晩まいばん納豆ばかり食べ続けたりしようけんね・・・。
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今夜のごはんです。麻婆ゴーヤ豆腐、とでもいいましょうか?それと8月定番のオクラね。オクラといえばネバネバパワーですが、硬めにゆでてガワの(ガワ、って、博多弁?)歯ごたえも楽しむ食べ方が好きです。

■4×100mリレー予選!!! 中国の昇り龍!!!
熱かったーーーー! 日本新、アジア新! 織田裕二に負けないくらい興奮した! やっぱ日本すごいよ! 肌の黒い人たち白い人たちに混じってのこの激走ですよ。体の構造的に考えて、黄色い肌の人たちがまともに戦ってるってこれ、すごいことですよまじで。しかも実は、このリレーでは決勝常連なんですよニッポン! すごいよ!!!

そして男子110M障害、中国の劉翔も金メダルですよ! ちょっと待ってアジア勢で金メダルってこの大会何個目? 実は1個目だったりしない!? すごいよ劉翔! 織田裕二に負けないくらい興奮したですよ!!(しつこい。)

■もちろんほかの競技も!
女子200Mアリソン、男子400Mウォーリナー! ちょwおまいらww決勝ですよ! 何ですかそのぶっちぎりっぷりは!!! 女子3段とび、女子槍投げ、男子800Mも面白かった! あー他にもね、競技前に鳴る、「戦国時代の合戦ですか?!」って感じの、ほら貝とか、「おんにゃまーく、せっと、ごー!」(位置について、よーい、どん!)とか、「かんかんかーん!」(ラスト1周の鐘の音)とか、暑さ対策でカメラにまでスダレがしてあることとか、TBSのマラソン中継技術が世界を驚かせたこととか、織田裕二のハイすぎるテンションをゴールデンタイムで見るとこっちまでおかしな気になってくることとか、書きたいことはいっぱいありますよ。ありすぎです。とにかく明日! 明日、そしてあさってで終わりです、世界陸上! あー!!! さみしい!

でも来年はオリンピックなんだよね。生きる楽しみがこれでまたひとつ(大げさ)。

■そして今夜もウッドストックを見てる
これは'69年の貴重なライブ映像たるばかりではなく、このころのアメリカ(の一部ですが)を映し出した、なかなか示唆に富んだルポタージュなんですね。人種問題やらベトナム戦争やらポスト・モダンやら・・・。見てて、シロウトながらも書きたいことはいろいろあるけど、今日のところはこれまで。しかしとにかく別格だなー、ジミヘンにスライ、ジャニス、サンタナ、The WHO、それに忘れちゃいけないジョー・コッカー。・・・・・・・・・・・。全員、クスリやっちゃってる人たちかな・・・・。そこんとこ考えると複雑でもあるけど・・・・・。
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by emit9024 | 2007-09-01 00:29 | 日々つれづれ

勇者たち

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■みんなで餃子
ゆうべは女子5,000mの予選で福士選手が決勝進出を決めたのを見届けたあとで家を出て、店屋町の『瑛林』へ。15周年フェアで、水餃子が半額だった。ここの餃子は皮がしっかりと厚くて、なのに、ちょっと噛むとジュワッと肉汁がほとばしります。心ゆくまで食べた。唐揚も、ピータンも、くらげも、海老ときゅうりとくわい炒めも、豚肉とセロリ炒めも、チンジャオロースも食べた。食べたー。

集まったのは7人、うち、みなみくんは前日にパパになったばかり。早くも親バカ全開です、さもあろう。初対面のフレドの日本語の堪能さに感服。それは流暢というよりも、なんというか、軽妙洒脱って感じ? 「数学的にいうと、もっとも近い道は直線です」って箴言に、文系女子3人は悶えた。彼、土木の博士号をふたつももっているそうです。そしてニッポンのコミック好き(“オタク”て言葉もちゃんと知ってた。OK!)。来日前、初めて読んだ日本のマンガは、あだち充の『みゆき』とのこと。お~!

■映画・・・
ゆうべの席で、よっちゃんが今年に入って既に80本も映画を見ていることが判明。3日に1本ですよ、すごい! ほんとに好きなんだなあ。そんなよっちゃんが、今年よかった映画として『天然コケッコー』を挙げたのがかなりうれしい。たなかまさんも是非見てくれ。

しかし帰宅後、ちょっとふと考えたよ。このわたくし・・・今年に入って見た映画(DVD含む)は、7本・・・。もともと、本は雑食気味に次々手を出すが、映画はかなり好みを絞って見るたちで、見たものはすべて外れなしとはいえ、これはいくらなんでも少なすぎかもしれません。これからはもうちょっと見ていきたいところ。ちなみにその7本とは、『天然コケッコー』『ジョゼと虎と魚たち』『バグダット・カフェ』『Mr&Mrsスミス』『ウォーターボーイズ』『間宮兄弟』『明日の記憶』です。うーんやっぱり2007年のベストはジョゼだろうなあ、この先4ヶ月あっても。

■仕事・・・
今週、7時そこそこにはそそくさと帰る日々。来週が・・・コワイ・・・かなり・・・・。

■酷暑大阪
今夜も見ましたよ、世界陸上! まぁ今宵もなんとすごい夜だったことでしょう! 

男子棒高跳びの澤野は見ていて痛々しいとしか言いようがなかった。その無念は察してあまりある。この大阪大会、酷暑によってダウンする選手が相次いでいるといいます。ホームグラウンドの日本選手も然り。確かに、連夜30度を超えまくっている気温、体調を管理することさえままならないのでしょう。それにしたって、水分不足で痙攣が起きたりするって、想像を絶する世界です。それに、毎日見ていると、本当に、陸上競技というのは肌の白い人か黒い人かが圧倒的に強いということがよくわかります。黄色人種は、本当に少ないのです。日本はまだメダルをとっていないけれど、でもほとんどの競技で日本人の姿を見ることが出来るだけでも、すごいんだと思う。体のつくりっていうのは、きっと、本当にものすごーく違うはずだから。そこで110m障害、中国の劉翔ですよ。あの人の速さはなんなんでしょう。しかもかなりのポーカーフェイスっていうか、茫洋、と言いたくなるほどの落ち着きっぷり、涼しい顔で肌の白い人・黒い人たちに先んじるのです。すげぇなこの人。決勝が楽しみで仕方がない。

ほかにも今日もてんこ盛りでしたよ。女子400m障害決勝ローリンソン! 男子5,000m予選キプチョゲ! 女子200m準決勝アリソン! 

それに男子走り幅跳び決勝!!! 最終跳躍の盛り上がりったら。イタリアのハウがそれまで暫定1位のパナマ・サルディノの記録を1cm上回って、それはそれは、「どんだけ~!」てぐらいにアドレナリンを放出して叫びまくりのユニホーム脱いで叩きつけまくり、スタンドのお母さん(この人がまた、インパクト抜群のドレッドクイーン)もイッちゃってるぐらいの興奮もようで、うわーこれはすごい戦いに、と思ったら、最後の最後でサルディノが、少年僧のように澄んだ瞳で走り始め、結果は再度の大逆転。ここで、ハウ選手がどんなにか地団駄を踏んで悔しがるかと思ったら、存外、静かにサルディノを讃えて拍手してるの。いやー、これが一流のスポーツ選手ってものなんだね。その落差に、かえって感動してしまった。

もちろん男子200mの決勝、アメリカのタイソン・ゲイもすごかった。速い速い。もう大阪に来てから8本目の走り、それはそれは疲れているらしいです。しかし速い。往年のマイケル・ジョンソンの速さ、タフさを思い出したね。いやー速いってね、本当にかっこいい。そしてこの速かった人たち、100m、200mではライバルだった同国の選手たちが、明日からは徒党を組んで、リレーに出てくるわけですよ。うあー楽しみすぎる。ゲイ、予定通りにリレーも走ってくるかな。相当、消耗するらしいからね、100と200を決勝まで走ると。でも出てほしい! バトンパスも見たい!!!

◎ちなみに、気づきませんでしたが、昨日の男子やり投げの解説は、高田延彦だったらしい。
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by emit9024 | 2007-08-30 23:12 | 日々つれづれ

昨日と今日

■本件のタイトルは
小沢健二くんの曲名ですね。

■体内健康
今月初めに受けた健康診断の結果が参りました。かなり真剣な目で見入りましたよ。なんせこの1年といったら、晩酌の習慣がしっかり身についてるものですから。しかし意外にも、血液検査の結果はかーなーりー良好。うーんやっぱり、意外と健康的な食生活してるってことなのかしらオッホッホ。自信過剰になっちゃいそうな値です。意気揚々と飲酒しそうなこれからの自分が、むしろ怖いくらいだ。だって実は、診断の前夜、缶ビール飲みましたからね私。しかも4本も!

■女子棒高跳び!!!
今夜は(あ、この部分は昨夜書いたものです)楽しみにしていた女子棒高跳び決勝ですよ。思えば私が世界陸上をウォッチすることになったきっかけが、おそらく10年前くらいの世陸、鳥人ブブカの試合っぷりでした。2年前のヘルシンキでエレーナ・イシンバエワの世界記録更新を見た興奮も、当時の日記にしたためています。

エレーナは軽々と(なんていえない不断の努力はあるのでしょうが、今夜のパフォーマンスを見る限り)金メダルを獲得し、記録更新こそならなかったものの、私たちを魅了したのでした。ちなみに、ブブカも大阪に応援に来てました。ただこの競技、いまだエレーナのひとり舞台だから、けっこうあっさり決着してしまいます。駆け引きがもっと見たい、エレーナったら優勝決めるまでにたった4回しか跳ばなかったし・・・。

■障害3,000m
これ、割と新しい種目らしいですが、なんだかすごい競技ですね。最初に見て「競馬かよ!」と突っ込んだのは私だけではあるまい。しかしかなり過酷なはずだ。3キロのうちに障害35個とか言ってたもん。ハードル超えるためにはそれなりのスピードを保たなきゃいけないし、水濠は飛び越えられないくらいの大きさがあるからいちいちビシャッて足に水跳ねてるし。人がひしめきあったり滑ったりするせいか転倒する人も続出。ハードだわー。

■実は今日は有休です。
「いわさきちひろとアジアの絵本画家展」に行こうと思っていたら、な、なんと、意表をついてアジア美術館ったら水曜日が休館日だった。ホームページチェックしてみてよかった。ほかの美術館や博物館などでは、現在、私の琴線に触れるものは開催されていないようなので、おうちでのんびり読書。いしいしんじの『ごはん日記』(新潮文庫)、久しぶりに読み返すと(といっても半年振りくらい? しかももう5回目くらいだけど)また面白くてどんどん引き込まれる。

昼ごはんには、うにクリームパスタ(無印良品のソースにて)、舞茸とニンジンのソテー、きゅうりの酢の物をこしらえて食べました。夜は、店屋町のほうに山東中華料理を食べに行く予定です。
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by emit9024 | 2007-08-29 15:40

From OSAKA to to to the Outer Space

■本件のタイトルは
bonobosの 『グレープフルーツムーン』の歌詞より。

■さあっ今夜も世界陸上
仕事が早い時間に終わるとふらふら飲みに行きたくなってしまうものですが(私だけ?)、今週はそそくさと帰宅ですよ。ああ、大阪開催万歳。リアルタイムですよ。ナイターですよ。

今は男子ハンマー投げ決勝が終わったところです。室伏はメダルを逃した。でも、すごい戦いだったー! 手に汗握ってワクテカと(←2ちゃん語)見てました。それにハンマー投げって、選手同士の交情がなんだか濃い。金メダルをとった選手をたたえる光景はほかの競技でも見られますが、決勝に残った8人が、順列組み合わせ総当りよろしく、全員が全員といっていいほど、抱き合ったり肩を叩き合ったり。それを見て解説の人が「彼らは敵同士じゃないんですから。ライバルなんですから」と言っていたのもよかった。

■解説の方々、グッジョブ!
そう、3日目まで見たところ、どの競技においても解説の人がすごく素敵。女子長距離の解説ではおなじみの増田明美さん(鈴の音をふるような声、とはこのような声音を言うのではないでしょうか)はもとより、今日の女子100m、男子ハンマー投げにしても、解説の方々は皆さん、どの国のどの選手に対しても、非常にポジティブなコメントをなされる。だいたいの方が、体育大とか実業団の監督の職に就かれているようですが、なまじ陸上競技ってのはメジャーでないせいか、商売っ気もないし、むろん陸上を知り尽くしていて、かつ、本当に陸上競技を愛し、陸上選手にリスペクトをもっているようなんですね。私のように、ただ陸上競技が好きなだけで、昨今の陸上ニュースやルールに詳しくない観客にとっては、このような解説の方々が大きな味方になります。そして、玄人たる彼らが、それぞれのベストを尽くす選手たちに、国や競技・成績にさえも分け隔てない賛辞を送るのを見ると、すごくすがすがしい気分になります。

■興奮は続く
あとでまた書き足すかも。
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by emit9024 | 2007-08-27 21:30 | 日々つれづれ

夏もそろそろ終わりが近い

■土曜日
前日、けっこう遅くまで飲んでいたし、というのはこじつけで、まぁ基本的に毎週末恒例の睡眠チャージなのであります。12時半ごろ起床して掃除洗濯、ストレッチ(半日ほども連続で寝ると、体も凝ります)、シャワー。読書、宮本昌孝の『夏雲あがれ(下)』(集英社文庫)を読み終わって爽快。

今夜は舞鶴公園にて、中央区市民フェスティバルなるものが催され、打ち上げ花火がラストを飾りますよ。ということで、いそいそ出かける。途中アクシデントありつつも、六本松の居酒屋にたどりつき迎え酒。ちょっと穴場的な、ちょっと沖縄風味の、いい感じの居酒屋さんでした。野菜たっぷりサラダ、いわしの梅フライ、海老アボガド、焼き秋刀魚。生ビール2杯。それからよちよちと公園まで、もうすごい人だかりです。缶ビールを買って芝生に何とか陣取り、時間ぴったりに花火が始まる。わずか30分で3,000発、「ああ、もうおしまいか、もうちょっと見たいなあ。」と思える程度の規模で、夏の終わりに見るには妙に雰囲気があるのです。この花火大会、好きです。

夏祭りの余韻を楽しみつつ、まあ実際は汗をかきつつ、コンビニでまたビール買ったりしてよちよち歩いて帰宅、この日から始まった世界陸上を熱心に見る。陸上競技を見るの大好きなんですー。これからしばらく楽しいテレビ観戦の日々が続きそうです。続けてサッカーニュースをぼんやり見ながら寝てしまう。

■日曜日
起きたらまた世界陸上やってますよ。ああ、幸せ。どの国のどの人が、ってわけでもなく、陸上に関してはほんとに全競技、全選手の皆さんを応援してます。

さて、お昼ごはんを食べに行きましょう。梅林の定食屋をめざして行ったのだが、なんと潰れてました・・・。案内人は丸2年間福岡を離れていたので、時々こういうことがあります。ゆく川の流れは絶えずして、しかも元の水にあらず、なのです。ドンマイ! 気をとりなおして別の食堂へ。よく見かけてはいたものの入るのは初めての店だった。なーるほど、ってな感じ。

いったん帰宅し、ちょっとしてから天神へ自転車で。ふだん使いのバッグがボロボロになってきたので、そろそろ新調を検討中。しかし難しいねえ。安かろう悪かろうなものは、ちょっとご遠慮したい。ほんとに毎日がんがん使いますからね。飽きないクールなデザインと、それなりの耐久性を求めているわけですよ。そうするとねえ、やっぱり、それなりのコストをかける必要がありますよね。ハナからエルメスとかヴィトンとかに手が出る私ではありませんが、たとえば10万円くらいのバッグだと、それはそれはキリッとしたたたずまいで、それを肩にかけて外に出るだけで背筋もシャッと伸びそうな気がします。でもでも、高すぎる。一時のキャッシュアウトとしてはかなりつらい。かといって月賦なんて組みたくもないし。うーん、5万円くらいかなあ・・・5万でも高いな。5年使えば安い投資といえるのかもしれないけど・・・1万円くらいのだと、やっぱりまた1年後くらいにボロボロになるんだよねえ・・・。

ということでじっくり検討することにする。
大きな買い物は、購入までにあーでもないこーでもないと考えるのもまた、楽しみのひとつですしね。

で、あとは、VIOROで旬な着こなしでも見学しようっと、と思って行ったら衝動的に2着ほど買ってしまいました。あああ。でも悪い買い物ではなかった・・・はず・・・。

スーパーに寄って帰宅し、お料理。副菜をいくつかこしらえて、明日・あさってのお弁当のメイン料理を作り、お米を炊く。「風林火山」が始まる時間に合わせて、秋鮭を焼いて今夜の夕食にしたいと思います~。それまでに、また、軽く掃除しよっと。

■おまけ
先週の水曜日は、大学時代のお友だちふたりを招いてうちで飲み会。ちっちゃいおかずも合わせて5品くらい作っていたのですが、ふたりもそれぞれ、いろんな差し入れを持ってきてくれたので、何だかかなり食べ物豊富で幸せでした。
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わたし「生まれて1回も爆竹なんて鳴らしたことないよ」
ふたり「うそーーーーっ、そうなん?!」
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・・・二人はヤンキー出身なのです。や、嘘です。二人は長崎出身なのです。かの地のお盆、精霊流しには、爆竹がつきものなんですよね~。ちなみに、写真・右のちーちゃんは、長崎で芸妓さんやってます。
(ゆうきちゃんもちーちゃんも美人さんゆえ、このつつましい規模のブログにかわゆい写真をUPしてみましたが、「プライバシーとは左様な問題ではござらん!」とお思いであれば、さっそくご意見ください。)
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by emit9024 | 2007-08-26 18:51 | 日々つれづれ