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日々 Go Go さあともにいこう

●水曜日
走り始めてからなぜか不意に、「今日は距離を踏んでみよう」と思い立って、意図的にペースを落とし、普段より大回りのコースをとる。
103分のLSD(=Long Slow Distance)。
キロ7分近いペースを思い描きながらのジョグは、ほとんど息苦しさを感じないものの、徐々に、でも確実に、足の筋肉がこわばってきて、21時になったところで切り上げた。腿が固く、足首と膝に鈍い痛みがある。
翌日、ジョギングシミュレーターのサイトで距離を測ると、16.2キロだった。速度は、キロ6分半弱ってとこ。
ハーフマラソンまであと5キロかぁ・・・。走れないことはない気もするが、多分最後は、足がヘロヘロになるな。
あと、走った直後に血圧と脈拍を測るようにしてるんだけど、あれだけゆっくり走ったので息は全然上がってないと思ったのに、脈拍は1分間で128くらいで、ふだん、10キロをもっと速いペースで走ったときと同じぐらいまで達していたのが不思議だった。
そして10キロぐらいでは、走後もぴんぴんしてるんだけど、この日は帰宅後、体じゅうがダルくてしょうがなかった。
今夜は私が洗濯班になろうと思ってたのに、走ったあと1時間以上経った後もまだ回復せず、「一緒にやってくださいー」と夫に頼み込んで干し作業を。
この夜から、我が家のネットが理由も分からず繋がらなくなる。

●木曜日
ゆうべは「この調子じゃ、明日やばいかな」と思ったけど、意外にも起きたら筋肉痛はなし。
夜は、なおちゃんと待ち合わせ。徒歩2分くらいのところに住んでいる我々、ご近所さんらしく、平尾・薬院近辺で飲もうという作戦だ。
高宮通り沿いの「ゆるり」、何ヶ月かぶりに行くと、名物料理の鶏もも焼が姿を消していたのを始め、メニューががっさり改訂されていた。それも残念な方向に・・・。
美味しいんだけど、なんというか全般に、より原価が安く、より手のかからないものになっている。
まあでもそんなことには目をつぶり、何ヶ月かぶりに会う私たちは、いかにもアラサー会社員女子(なおちんは公務員だけど)的な話で大盛り上がり。
予想に反してなおちんのお酒がすすむので、もちろん私もご相伴。いつのまにかすっかりできあがっていたようで、家に帰ると、夫に「立派なよっぱらい」扱いをされた。

●金曜日
今月末から来月末にかけて、3月決算の法人では各種税金の申告の時期ですね。いつもギリギリになって泣きながら作っている外形課税の内訳書なんかも、今年は早めに手をつけています。有報の原稿作りの直接的な担当から外れたので、もう余裕です。
夕方、夫に「今日の夜ごはん何?」とメールすると(←出たよ悪妻)、「作りたくない・・・。パーッといくか?」て話になって、お互い今月のお給料ももらったので飲みに行くことにする。私、今週、3度目なんですが・・・。
まずは薬院、もと私の自宅近くに最近出来た串揚げ屋さん。ふたりで串20本くらい食べてお酒も飲んだのに、5,500円というお勘定は大変リーズナブル。
そのせいもあってか、たいへん繁盛していた。次々にお客さんが入ってくるので早めに退出し、次は私が5年来、通っているブリティッシュパブへ。ここではどんだけ気が大きくなってるのか、はたまた、毎日会ってる夫婦で何をそんなに話すことがあるのか、ってな話だが、お互い6、7杯ずつくらい飲んだんですかね。
帰ってからもさらにビール飲んだりして、まさにパーッといった感のある週末の夜でした。

●土曜日
今日は私が食事当番です。な、なんか久しぶりだな・・・。
メニューは、マカロニグラタン(鶏、玉葱、マッシュルーム)、チリコンカンらしきもの(豚ひき肉、大豆、玉葱、トマト缶)、サラダ(ハム、キャベツ、ブロッコリー、春雨)、トマト。
美味しくできましたー。

で、この日から始まったキムタクドラマ『Mr.Brain』見たんだけど、なんかあんまり面白くなくて、見た直後は口を辛くして罵ってた私なのだが、あれはやっぱり土曜日8時枠ということで、基本的に中高生なんかを対象にしてるってことなんでしょうか。
大好きなあやせはるかといい、今が旬のみずしまヒロさんといい、演技巧者の香川てるゆきさんといい、キャラ造形があまりにも紋切り型で魅力に乏しく、そうまでしてキムタクさんを持ち上げないといけないのだとしたら、彼の今後はますます厳しいものになるのではないかと思わざるを得ない。
そんな肝心のキムタクさんのキャラが、かなり鬱陶しい感じの「変わり者」になってたのも残念だ。

だいたい、同じTBSでその前の枠「キズナ食堂」に出てるキムタクさんを見ても思ったのだが、もう40歳も前にした男が、いつまでああいうキャラでいくんだろうか? いくらバラエティ番組だからといって、服装や髪型といい、言葉遣いといい、少年ぽさをなくさない、というよりも、大人になりきれてない感があってイタイ、と思っちゃうのは私だけ?
若者向けのドラマだから番宣もああいうふうになっちゃうんだとしたら、そもそも仕事選びを間違ってるような気がする・・・。
どんなに若者側に立とうとしても、本当の若者世代、今でいえばみずしまさんとかえーたさんとかみたいな人に比べれば、完全にフレッシュさなんてないんだし、それは年齢を考えればあたりまえのことなんだから、むしろかっこいい、大人の中の大人!て感じの役を演じて、ケツの青い若者に大いに立ちはだかるような俳優さんになってほしいなーと思う。
なんといっても、キムタクさんは、もはや好き嫌いを超えて、アラサーからアラフォー世代がもう15年以上も親しんできた大スターなんだから、視聴者に媚びたりせずに、大物の王道を歩んでいって欲しいんだよね。

●日曜日
1年に1回ぐらい訪れる「氷室冴子作品読み返しキャンペーン」を開催中。ここ2,3週間、えんえんと読んでます。たまらんね。少女時代のバイブルが、大人になってからも恥ずかしくなく読めるっていうのは、かなり珍しい。氷室さん、本当に素晴らしい少女小説家だった。つくづく、あまりにも早いご逝去が残念でならない。

夕方、走る。久しぶりにけやき通りから福岡城址のお堀端を通って、大濠公園へ。ちょうど10キロ、59分。4月は夫の入院と業務多忙で完全にブランクとなっていたけれど、今月に入ってからは割とコンスタントに走っているので、だいぶまた、心臓やら足やらが鍛えられた感じがある。

夜ごはんは夫・作、ほっけ焼きと目刺し、えのきやらのお吸い物、冷奴、茄子の浅漬け。
最近浅漬けポットを買っていろいろ試してます(夫が)。
『天地人』は、相変わらずどうでもいいようなことを延々と45分にわたって繰り広げていた。それでもまだ見てる私。もう執念の世界だ。
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by emit9024 | 2009-05-24 22:12

ぜひにおよばず

●土曜日

夫、予想どおり、完璧な二日酔いだが、私より早く起床してるんだから、見上げたものである。
(というか、やはり私が見下げ果てた人間なのか・・・)

私のほうは、前日にも増して凄まじい右肩の痛みに首を動かすのも難儀な状態。
ごろごろ読書したりして過ごし、夜は夫の希望で(といっても作ったのも夫だが)、辛いお鍋にした。
豚肉、ニラ、えのき、キャベツに人参、もやし、ごぼう、マロニー。
胡麻もたっぷりの美味しいお鍋でしたよ。
夜もひたすらゴロゴロしながら本とテレビ。と、私だけ、ビール。
申しわけ程度に、夕食の後片付けやガス台の掃除などは、わたくしがしました。


●日曜日

洗濯機がまわる音や、バタンバタンと夫が出たり入ったりする(スーパーに買い物に行っている)様子を
片耳で聞きながら惰眠を貪るのが、休みの日の午前中の幸せ。
夫、働くなあ。
私、働いてないよなあ。
なのに仲良くしてくれる夫は、やっぱり、神かも。

きのう、湿布くさーい1日を過ごしたおかげか、右肩はかなり良くなった。

母の日だしってことで、ちょっとした贈り物を携えて実家へ。
しゃべるしゃべるー。

帰宅後、ランニング、45分。
走るのはやっぱり気持ちがいいですね。
買ったばかりのランシャツを下ろしてごきげん。
ショッキングピンクなのですよ!!!
「かわいねー、似合うよねー」(by 私)
「ちっちゃいねー」(by 夫)

汗みどろで帰ってきて、シャワー浴びたらごはんができてましたよ。
ええ、ここは私にとって、上げ膳・据え膳の世界。。。

今日はワンプレートに盛り付けてみました(夫がね)。
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ちくわと切り昆布、にんじんの煮物。
ミニトマト、小松菜。
豚肉と春雨、にんじん、ほうれん草、椎茸のピリ辛炒め。
そして、タラのムニエル。塩コショウして小麦粉をはたき、にんにくバターで焼いた(そうです)。
今日もごちそうさまでしたーーー。にこにこ。

(申しわけ程度に、後片付けやシンクの掃除などは、わたくしがしました。)

●大河ドラマ『天地人』

今日のサブタイトルは、「本能寺の変」。
信長さまの最期です。
毎週まいしゅう、狭い小部屋で初音タンとワイン飲んで禅問答みたいなのしてるばっかりで、
どこが強いのか、ほんとに天下統一目前だったのか、まったくわからないという、
ほんとにかわいそうな扱いの信長さまでした。
てか、既に退場済みの人たち、みんなひどい扱いされてる、
テレビ史上、稀に見る、しょーもない、この大河なんですけどね☆

吉川晃司の信長、ほんとに良かったと思うんだけどねー。

ここ10年ぐらいの大河や大型時代劇で信長を演じたのはというと、
渡哲也、反町隆史、舘ひろし、村上弘明など、
非常にお顔も演技も濃い人が多かった。

信長という人物のスケールの大きさをあらわすために、迫力ある俳優が選ばれていたのだろうが、
あの有名な信長の肖像画を見てごらんよ。
神経質そうで、しゅっとした目鼻立ち、ごくごく、うっすいお顔の人ですよ。

その信長に、吉川さんはとっても近かったと思う。
切れ長の目の眼光も鋭く、低く深い声で唄うようなせりふまわし、りゅうとした立ち姿、
底知れない孤独感の表現なども、なかなか良かったと思うのです。


NHKの公式サイトでのインタビューによると、
吉川さん、歴史や時代小説が大好きらしい。

「信長には、いろいろなエピソードがありますが、
 正史に対する稗史(はいし)の部分が大きいと思います。
 いわゆる民衆が語り継ぎながら面白く作っていったキャラクターというのかな。
 ただ、本当の信長はどうであったのか。調べていくと興味深いことがたくさんあります。」

ここだけとっても、彼がかなり真面目に、張り切って役に臨んだことがよくわかる。
稗史、なんて言葉が出てくるところが嬉しいじゃないの。

「織田家は信長で3代目ですが、
 楽市楽座の発想はすでにおじいさんの時代からあったようです。
 信長の父親も知識、行動力ともに優れた人物だった。
 信長の代にはある程度の経済力にも恵まれ、その中で才能を羽ばたかせていったということですね。」

うんうん、よくご存知ですこと。

「本能寺の変で最後に謙信と対じしましたが、
 あれはどちらがどれだけ孤独だったのかという“信長の孤独”対“謙信の孤独”というシーンでしたね。
 戦国時代のトップというのは、いつ殺されるかわからない。

 いくら謙信が“義”を唱えても、なかには信長方に寝返る人間もいるだろうし、
 誰を信じていいのかわからなくなる。疑心暗鬼にもなるだろうし、
 人格が壊れてもおかしくないと思うんですよね。
 それでも人をまとめるオーラを出し続けなくてはいけないんです。」

「このドラマで初音が信長と関わるのは、そこなのかなって。
 信長はきっと初音の前では鬼じゃないんです(笑)。
 孤独を背負っている人間が壊れずにいるための存在として初音がいる、僕はそう解釈しました。」

なんてのを読むと、このドラマのあまりに破綻した脚本や演出を、
なんとか理解して昇華しようとする涙ぐましい努力に、頭が下がります(笑)

というわけで、今日の「本能寺の変」は、
長澤まさみが演じる謎の女忍者・初音と、大河ドラマ恒例の幽霊出演・謙信が
飛び道具として華を添えるということもあって、
そのほかはかなり、通説どおりのオーソドックスなものでした。

「時、至れり! 敵は本能寺にあり!」と叫ぶ明智光秀、

襲撃を知らされ、「是非におよばず」と答えて、
白い夜着のまま大弓をとって戦う信長、
その脇には、これまで影も形もなかった森蘭丸らしき小姓も突如、登場してましたし、
弓矢がひゅっと刺さって「もはやこれまで」と炎に包まれるお堂で端座し、果てるという最期。

その後、山崎の地で秀吉に破れ、農民兵みたいなのに竹槍で刺されて死ぬ光秀も、
これまた王道でした。

本能寺の変といえば、これまで相当な数、映像化されている有名事件ですから、
そのそれぞれの演出や俳優さんの演技を比較するのが、楽しみってもんなんですよねー。

例のインタビューの末尾に、

「本能寺の変で信長は終わりましたと言われても、すごく困りますね(笑)。
 僕のなかではまだ終わってないのだからすごく気持ちが悪い。
 だって、恋をしたようなものですからね。
 その女性を好きになって、ある程度わかってきたときに、ぴゅっと離されてしまう。
 いや……もうちょっと……え~っ……ていう感じですよ(笑)。」

と吉川さんの言がありましたが、その気持ちは察してあまりある。
せっかく張り切ってたのに、中途半端な脚本のおかげで、
たいして活躍できなかったもんねー。さぞかし無念でありましょう。
吉川さん、ほんとにおつかれさまでしたー。

ちなみにドラマではそのあと、
兼続たん(つまぶき)とお船さん(ときわ)が、
晴れて不倫の恋を実らせ(違うのだが、そうとしか思えないこのダメ脚本・・・)
初夜を迎えていましたが、
真っ白い夜着が時代劇の基本だというのに、
なぜか青いの(つまぶき)と赤いの(ときわ)を着て寄り添う二人が、
どうにも「温泉に入って旅館の備え付けの浴衣を着ました~」って感じに見えて、
あーあ、ってな気持ちになったのでした。
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by emit9024 | 2009-05-10 22:11

知らないことが おいでおいでしてる

我が社を担当する監査法人の面々は、今日も22時前まで会社に居た。
決算発表を前に、絵に書いたような追い込みだ。
強烈な肩こりのため、途中、近所の薬局に走ってエレキバンを買っていくつも貼りながら、乗り切りましたよ。
疲れました。

およそ1ヶ月ぶりに仕事に復帰した夫は、会社の人たちと激しく飲んできたもよう。
帰宅は23時前だったとはいえ、「飲みに行ってくる」ってメールは17時半に届いたからねえ。
そりゃ、酔っぱらうよねえ。帰宅早々、伸びて寝ている。
しかし、相変わらず殿様商売な仕事っぷりだよな、奴の会社は。。。。
と、常に崖っぷち根性が染み付いた会社に勤める私としては、いつものようにちょっと嫉んだりもするのだが、もちろん、配偶者の勤め先が超安定企業であることは喜ばしい限りなんですよね、ほんとは。

仕事をするということ、
うちの会社で仕事をするということ、
経理という仕事のこと、
うちの会社で経理という仕事をするということ、
30歳の社会人である自分、
30歳までうちの会社に属してきた自分、
会社での立ち位置、
自己評価、他者による評価、人間関係。
仕事と私生活のバランス、
夫あり、子なしで仕事をしているということ、
そんな自分のこれからの生活。

思うことがたくさんありすぎる。

そして、
とりあえず明日あさっては休みだ! 
夫は伸びて寝ているので、ひとりで発泡酒飲んでるぞ!
ていう、この状況。

なんか、頭が飽和状態だー。

これまでやってきたこと、何ひとつもムダじゃないと思えてるのは事実。
でも、じゃあ、これからは?
て考えたりするのも事実。

あーだこーだと巡らせたりする考えは、
人生の伴侶にだって、当然ながら、すべてわかってはもらえない。
(つまり、彼の考えもまた、すべて理解しきれるなんてことはできない。)

とりとめもなく話したり、無意識のうちに言外に表したりはしてるけど、
自分の中でさえ、浮かんでは消えたり、確信しては揺らいだり、まとめきれずに散らかったりしてるものだから、
とてもじゃないけど正確に表現しきれない。

なるようにしかならないよ、夫は言う。
投げやりじゃなく、起こるすべてを受け入れようっていう感じの、
彼のそういう態度にはとても救われる。

だから安心して(?)あーだこーだと考え続けながら、
とりあえず、目の前、目の前に迫ったものだけを処理して日々を過ごしている現状に、
「こんなんでいいの?!」と思ったりもするのだけれど、
ま、これはこれで、いいんだろうな・・・。
考える余地も与えられずに選択を迫られたりするのが、私って人にとってはたぶん、一番のストレスだろう。

割とはっきりしてる性格のように見られてるし、自分でも結構そう思うけど、
「こうなのだ!」といえるまでには、かなり紆余曲折してるものだもんね。

仕事のことも、そうじゃないことも、
興味のあること、考えさせられることはいっぱいいっぱいあって、
インプットすることそれ自体が快感だったりする。
そしてそれを然るべき時にアウトプットすることでも、満足を得たりする。
そんな繰り返しですな。
完全なる成就なんて、ありえるわけもないか。

なんたる意味不明な日記。
ま、思いつくままに、これからも書いていこう。

さて、以下のリンクは、
そんなマッチポンプ・エンドレスリピートな私の、今日のイチ押しインプット。
現在、30歳プラスマイナス5歳くらいの人なら、きっと面白く読んでくれるはずです。
NHK教育テレビの「たんけん ぼくのまち」。見てたでしょ?

「はてなでテレビの土踏まず 『「たんけんぼくのまち」チョーさんが復活した日』
私の人生を豊かにしてくれるこういうインプットたちに、心から感謝!
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by emit9024 | 2009-05-08 23:48

GW備忘録

●2日
前回の日記を書いた日。
10時半~19時半、仕事。
夜ごはん、あじのひらき、刺盛り、あとなんだったっけ?

●3日
寝倒す。
起きると、寝違えというのはすさまじい肩周辺の痛み、連休じゅう苦しむことに。
夜ごはん、さば、大根おろし、春雨と刺身ワカメ・きゅうりの酢の物、しめじやらのお吸い物。

●4日
早起きしてキャナルシティへ。
母の日の贈り物、ランニング用のシャツとパンツ、クッションなど買う。
昼はスペイン料理のバイキング。
夜は鶏そば、甘えび、いわし明太、大根とわかめの胡麻サラダ。
珍しく冷酒を買って少し飲む。

●5日
夫の実家、篠栗へ。
炊き込みご飯、とりのからあげ、たけのこ料理2種、ポテトサラダなどなど。
義妹夫婦と3歳になったサトシくんも一緒。激しく遊ぶ。
夕方前に辞し、帰宅して少し昼寝、30分ランニング。
夜、薬院六つ角近くでイタリアンのコースとワイン。すごくいいお店。
場所を移してもう1軒でさらにワイン。

●6日
読書。松井今朝子『吉原手引草』面白く読む。
直木賞受賞作としては、話の筋自体は小粒な感じも受けるけれど、
なんといっても細部に至るまでの考証のすばらしさは、さすが松井さん、という感じ。
さらに、しばらく前に買っていた隆慶一郎『吉原御免状』も、さらっと読む。
こちらは、吉原を舞台にした剣客ものかと思いきや、
実は網野善彦などでもお馴染みの「無縁」の者たちの歴史をベースにしていて驚き。
また今度じっくり読もうと思う。
夜ごはん、ぶりの塩焼き、お味噌汁、ほか、夫の実家でもらってきた色々。

全般に、気ままに過ごした連休、満足なり。
特に、相変わらずの夫の寛容さには目をみはるものがある。
ありがたいなーとしみじみ感じつつ甘えっぱなし。
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by emit9024 | 2009-05-06 22:03

美人の威力

東京マラソン、土佐さんが序盤、転倒しながらも3位でゴールしたのを抱きとめたご主人が、その瞬間から顔をくしゃくしゃにして泣いてるのを見て思わずもらい泣きしてしまった。このご主人は土佐さんのコーチでもあるんだよねー。その後、解説で「さあ、弘山晴美さんはどうなってるでしょう。棄権するタイプではないので、きっとゴールを目指して走ってると思いますが・・・。彼女も、だんなさんをコーチとして、2人3脚でやってきましたからね。土佐さんも、弘山さんが結婚してからも長く走り続けてるのを見て、自分もがんばってこれたと語っています」と触れたのも良かった。

優勝した那須川さんという人は、初めて見たんだけど、40キロ過ぎたあたりからもうニッコニコで、清々しいゴールでしたね。小倉さんも瀬古さんも益田さんも、実況席で口々に「いやー、美人ですね」「背も高いし、美人だし」「僕、美人ランナー大好きです」「美人は誰だって好きですよー」「これから人気出ますよ、彼女はぁ」なんて、美人美人と連呼してて脂下がってるのが、おかしかったんだけど(いいのか、そこまで言って・・・他のエリートランナーの立場は。。。)と冷や冷やするほどだった。

先週末から2週計画で春物の服を買い込んだ。私にしては盛大にお金使ったわー。割と物持ちが良い私、ついついヨレッとしてくるまで外出着も着倒してしまうんだけど、やっぱり洋服にも新陳代謝は必要ですよね。あと、3連休ということで(?)掃除機の掃除をした。すっきり。

・土曜の朝昼ごはん:回転寿司
・土曜の夜ごはん:皿うどん(昼が野菜不足だったのでたっぷり補給)
・日曜の朝昼ごはん:そば
・日曜の夜ご飯:チキンステーキ(野菜のソース、エリンギ乗せ)、長ネギと大根のお味噌汁、マカロニサラダ、トマト

・夕方、9キロ走る。50分45秒。
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by emit9024 | 2009-03-22 22:12

走れ!心の命ずるままに。

日記の間隔が3日あいたが、きのう(月曜)はどーでもいいとして、
土日のことは是非したためておきたいのだが、もうちょっと気持ちを寝かせてから書く。
「言葉にできない。」(by 小田和正)あるいは、
「楽しすぎて死ぬ。」(by みずきひろゆきくん)

それでとりあえず今日のことだが、めでたく仕事も落ち着きまして。
3月本決算の会社は、そろそろ3Q決算発表のピークですからね。
仕事は7時過ぎに終了。夫は飲み会。
ここが思案のしどころだ。
「一人の楽しい今夜、しかも明日はお休み(祝日バンザイ!建国記念バンザイ!)。
 さあさあ、どうやって過ごそうか?」

 A.楽しくおうちでひとり晩酌
 B.楽しくランニング

ヲイそれ以外ないのか!?
なんだか人間的貧しさが匂う二者択一。気にしないでください・・・。

で、今夜はBを選択。

だってこんなに早い時間から飲み始めたら、
きっと夫が帰ってくるまで延々と飲み続けるだろうし、
へたしたらゴキゲンで帰宅した夫が「2次会だー」とか言い出すかもしれぬ、
従順な妻としては(?)もちろん夫唱婦随を旨としていますから(?)
そうなるともうエンドレスで飲み続けることになるだろう。
(だからこんなに早くから飲み始めなければいいだけの話やん、って突っ込みはなし。)

これから家に帰ると8時前から走り始めることができるだろうから、
そこから1時間走っても9時前には終了するわけで、
うん、どーせ明日は休みだし、それから飲んでも遅くはないのだ。

寒気はゆるみがちとはいえ2月の夜、
仕事したあとに10キロ走ることのハードルがこれぐらい低いのは、
これまさに、日頃の研鑽のタマモノよのう。

などと自画自賛しながら元気よく走りに出たものの、
3キロほど走ったところで横っ腹が痛み出し、
途中あっさり棄権を検討した私は、しょせんその程度のへっぽこランナーです・・・。

でもだいじょうぶ。途中で復活しましたよ。
今夜の10キロのタイムは、前半29分7秒、後半28分30秒、しめて57分37秒。

遅いよね。ウン。なかなか、速くなれん。
てか、基山のレースにおける56分27秒の記録って、いったい何だったんだろう。
やっぱりあれは、レースマジックだったのか。
それとも、あれだけ上り坂で苦しんだレースだったけど、
上ったぶんだけ下ったわけで、下り坂で勢いに乗って思わぬスピードが出たのだろうか?
そんな気がしなくもない。
平坦コースのほうが、案外メリハリつけにくいのかもしれない。
人生、楽ありゃ苦もあったほうがいいってわけか?

と、ここまで書いたところで、
季節限定のビールなど買い込んで帰ってきた夫が、
思惑どおり(?)に2次会を所望。
1時間半あまりおつきあいして、この日記UPする今です。
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by emit9024 | 2009-02-11 00:17

♪ ルールル ルルル ルールル ルルル ルルルルルー ♪

資料の修正や、できあがった数字の分析、監査の対応などにて過ごす月曜日。
筋金入りの文系人間の私が監査法人相手に利回りの話なんかしてる30歳になってるなんて、
まったく人生ってわかんないよ。

そんなこんなで20時退社。
これぐらいの時間に終わると、やっぱりそのあとに余裕ができるよねえ。
夫は帰宅しておらず、「これは飲みよるな。」と確信。

月曜日に飲みに行く率が高い彼の気持ちは、
同じサラリーマンとして(そして、同じ酒飲みとして)よくわかる私だが、
これがずっとおうちにいる奥さんとかだったら、やっぱいい気持ちせんのだろうな。
今はいいのよ~。私も気楽にやってるから~。

ってことで、夫が飲んでるとなると、私も適当に過ごせるってもの。
朝食の洗い物と、明日のごはんのお米をといで(嘘。無洗米だ)スイッチ入れるだけして、
ジャージに着替えて走りに行く。
1月はもっともっと遅い残業ずくめだったので、2009年初の夜ラン。
10キロ、58分弱。
やっぱり平地を走るとラクね。

シャワーを浴びてるところで夫、帰宅。
明日のお弁当のために卵焼きを作ってもらう。
(そのほかのおかずは、まだ週末の作りだめがあるのよん。)

録画しておいた『徹子の部屋』を見る。
徹子さん、なんという無邪気さ。宝物だ。
さまぁ~ずが幾分わざとらしく気まずいふうを装ってるように見えるのも、
「天真爛漫・徹子VSたじたじ現役芸人」の図式という前提知識で見たので、
妙に面白かったのでした。
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by emit9024 | 2009-02-02 23:28

小人物の休日

前回のエントリは金曜夜の遅い時間、焼酎のお湯割り飲みながら、
つらつら書いたり参考エントリを整理してリンク張ったりと、
なんだかんだで1時間半あまりをかけた作業の末アップしたものです。

icchan0000様などがあのエントリを好意的にとりあげてくださったこともあってでしょう、
普段に比べると3倍ほどのアクセスがあったようで。

独自の説を唱えるほど確固たる思いをもち得る私ではないので、
読み応えのある内容も書けるわけがないのだけれども、
あのエントリにおいて、一連の議論を読んでの興味関心、
自分の正直な思いのたけを表現できたような気がして、満足してます。

で、そのエントリをいつもよりたくさんの人たちに見てもらってたらしい土日の間、
私はというと、のほほんと休日を満喫しておりました。

今週末には仕事もある程度の山を越えていることが予想できていたので、
以前から夫と酒食に興じることを予定していたのです。
その前にひとっ走り、ということで9キロほど走ったあと、
赤坂のもつ鍋屋さんで飲み放題つきのコースを堪能し、
酔った勢いでカラオケになだれこんで、またそこでもさんざんビール喰らって帰った土曜日を経て、
今日はまた家で冬ごもりしておりました。
別大マラソン観戦、おもしろかった!
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by emit9024 | 2009-02-01 22:22

寒気到来とくりゃ冬ごもり。

今週は、なぜかよく飲んだー。
毎日まいにち残業しながら、毎日まいにち夜も遅うからよく飲んだ。
それでいて、翌朝は翌朝でけっこうシャッキリしてたのが、また不思議。
ま、タクシー通勤という名の伝家の宝刀も抜いたけどね・・・。

そして週末はよく寝た。ほんっとうによく寝た。
降雪予報が出ていたので、ハナっから「今週末は引きこもり。」と意気込んで、
週末ロードショーを家で催すべく、金曜の帰りがけにDVDも借りて帰った。
今どきのレンタル屋さんって遅くまでやってるからいいですよね。

見たのは、「うた魂♪」2007年公開、夏帆ちゃん主演の青春映画です。
夏帆ちゃんといえば、「天然コケッコー」で類稀なる田舎の美少女っぷりを
そりゃもう甘酸っぱく撮られていたのが印象的でしたから、
今作に対しても、いやがおうにも期待が高まるところだったのですが・・・。
や、夏帆ちゃんは自然な表情やせりふまわしが大層愛らしかったんだけど、
うーん、なんというか、前作とは作り手側の差が出たって感じでした。
なんせ敵役の女の子の人物造形、その子の台詞(せりふまわしじゃなく、せりふそのもの)が
あまりに類型的で、大人が見るには結構つらかったのよね。
とにかく最初の30分ぐらいは、演出といい脚本といい、滑りまくっていて
「こりゃどうなることか・・・」てハラハラしたぐらいなんだけど、
幸いにもこの映画、実年齢30代であるゴリを高校生に起用したこと・・・もさることながら、
メイン素材である高校生合唱のシーンは全般的に成功してて、
彼が部長を務める「湯の川学院合唱部」が「15の夜」を熱唱するあたりからは面白く見れました。

と、なんちゃって評論家エミさんの言いたい放題でした。

しかしそれにしても夏帆ちゃんには今後もいい作品に恵まれて欲しいね。
あの子の笑顔は本当に自然で、笑ってくれると見てるこっちがほわっと幸せな気持ちになるのよね。
そういえば、お天気お姉さんの皆藤愛子ちゃんもそういうタイプかも。

さて、日曜日は雪もひと段落ついたころを見計らって走りました。
58分、10キロにはちょっと届かないぐらいかな。
ペースを落として15キロぐらいまで走ってみたかったのだが、
途中から細かい雨が降りしきって体が冷え切ってきたので終了。
でも今日は気持ちいいランだった。

それにしても、今日が大阪国際女子マラソンだということをうっかり失念していたのは、
不覚としかいいようがない!
渋井さんの復活Vまでの道のり、
増田さんに有森さん、Qちゃんという英傑たちがそろっての解説、
ああ、見たかった・・・!
なんにも気づかず「動物のお医者さん」の再読なんかに励んでました。

『天地人』第4回。
先週、戦の壮行会と称してさんざ飲み騒ぎ、
最後になんとなく勇ましく出陣していった上杉の一行は、
カメラのまわってないところで、さっさと合戦を終えたらしく、
今週の始まりはまた戦勝祝いの酒宴だった・・・。
なんか、やたらと飲んではバカ騒ぎしている上杉の家中というのに
どうにも馴染めないんですけど、
(しかも、居酒屋で飲み会やってるみたいなノリだし・・・)
(閉ざされた雪国でしみったれた顔突き合わせてた一昨年の大河のイメージもあるし・・・)
これも謙信存命時代ゆえの泰平さを表現しているものだと解釈して乗り切っています(?)

いま、「情熱大陸」で長瀬智也を見た。
彼の来し方を紹介するVTRは「池袋ウェストゲートパーク」と「タイガー&ドラゴン」で、
「歌姫」は、あたりまえのようにスルーされていた・・・。
あれこそTBSでの彼の最新主演作で、熱演だったのにぃ。
視聴率ってコワイよ。
それにしても、ジャニーズって何となくチャラいイメージがつきまとうけども、
衆目の中で歌わされたりドラマやらされたりグラビア撮影されたりバラエティやらされたり、
っていう、もちろん自分で仕事なんて選べない殺人的なスケジュールをこなしながら
自我を保ちつつ大人になってるだけでも、
一般の同じ年頃の人間よりも、よっぽど必死で生きてるんじゃないかな、
って思えたりもする。
堂本つよしくんなんて未だに屈折した少年みたいな印象があるけど、
それも道理かもな。
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by emit9024 | 2009-01-25 22:54

危なっかしい足元を照らし出せ

●11日(日)
1週間働いたあとの休日、目覚まし無しで心ゆくまで、だとしたら何時間眠れますか?
度重なる実験の結果、私の場合は13時間という答えが出ています。
13時間ぐらい経つと自然に目が覚める。
そんなわけで今朝(じゃないけど)の13時間後は、13時45分だった。
夫がミートソースを手作りしてたので、パスタを食べる。
ちなみに、1度ごはん食べたら、また2時間ぐらい眠れることも実証済みなのだが、
この日はここから天神へ。
バーゲンで洋服買って、無印で会社で使用する靴とかひざ掛け、
あとこまごました日用品を買って、帰りの電車に乗る。
けっこうお金使ったな。

平尾駅の本屋へ。

・『まほろ駅前多田便利軒』(三浦しをん 文春文庫)
 何年か前の直木賞受賞作。
 この人の著作、なんだかんだいってけっこう追いかけている。
 一作ごとに随分テイストが違うのでスリリング。
 私と同い年なんだよね、三浦さんって。同世代の作家としては、
 間違いなく突出してるとは思うけど、直木賞獲ったときはちょっとびっくりした。
 正直、中には「うーん、この程度か。。。」て思うものもあるので。(何様だ、俺)
 だからこの作品が文庫になるの、楽しみにしてたんだー。どんなだろうと思って。
 今んとこいちばん好きなのは『秘密の花園』(新潮文庫)。
 これこそ、どんな賞をとってもおかしくない傑作だと思う。
 読んだ後にかなりズンとくる、重みのある作品だった。
 さて、それを余裕で超えてくるのかな? 
 
 翌日の夜、これを書いてる時点で、あと1章ってとこまで読んでます。
 最初のあたりは「ライトノベル風味?」て予感がしたけど、
 いやいや、面白いよ。読みごたえある。どんなふうに終わるか楽しみだな。
 たぶん寝る前に読み終えます。

・『大奥 5巻』(よしながふみ)
 いま新刊を楽しみに待っている数少ない漫画作品。
 一連のフジのドラマ作品・・・とはもちろん関係なく、昨年の大河『篤姫』とももちろん関係なく、
 歴史上の人物がその役割を割と忠実に果たしている・・・からといって歴史を教える漫画ではなく、
 これは、徳川家光も綱吉も吉宗も、そして大奥の御台所や側室たちも、
 みーんな、男女が逆転してる、ていうパラレルワールドの漫画なのです。
 しかし、いわゆる「トンデモ」モノかといえば、そういうわけじゃない。
 なかなか壮大な想像力と歴史解釈なんですよ。
 よしながふみ、って、けっこう息長く活躍してる漫画家だよねー。
 さすがだなーと思わせる漫画です。しかしどこまで続くんかな。まさか開国まで・・・?

・文芸春秋 2009年2月特別号
 これは、買ってはないんだけど。
 お会計してるときにレジ横に平積みになってるのの表紙が聞き捨て(見捨て?)ならず、
 思わず会計後に雑誌コーナーに戻って丹念に立ち読み。
 その特集のタイトルは、『秋篠宮が天皇になる日』および、『昭和天皇の最期』
 しかも書いてる人は、保阪正康と佐野眞一だ。
 「どんだけ太い釣り針か・・・?」と思わないでもなかったけど、
 バリバリの硬派の皇室ウォッチャー・エミとしては、読まないわけにはいかんかった。
 内容は、まあ、タイトルほどではなかったけど、文春ていう雑誌、出版社としての意気を感じたことです。

夜ご飯は、夫の手作りコロッケ。すっかり慣れた手つきが頼もしいぞ、夫。
夕方前に飲んだ風邪薬が効きまくって、すさまじい眠気。
大人とはいえ、体は小学生くらいのエミちゃんですので、
ルル1回3錠はないかなーと思って2錠にしたんですけど、まだ多かったか。

この日の『天地人』は、阿部ちゃんの出番が少なかったのでご不満でした。
てか、なんかちょっと、脚本に不安を覚えた。
「これやったら絶対泣けるでしょ。感動するよね?」て感じがミエミエの決めの場面、
そこに至るまでの過程のスムーズじゃなさ・・・。
役者さんがみんないい演技してるだけに、ホンはしっかりしたものをお願いしたいもんです。

●12日(日)
前日にしっかり寝ていたので、11時間で目がさめました。
夫・作の天ぷら蕎麦(さすがに天ぷらはお惣菜でしたが)を食べて、
家事、薬局へ買出しに行った後、走りに行く。
何気に2週間ぶり、今年の初ランです。
63分、11キロ。初めて若久方面に脚をのばしてみた。
寒さと強風で、足腰疲れました。最後は膝の外側が痛くなっておしまい。
これって、ビギナーが痛くなるとこだよね、きっと。ちょっとショック。

今日から始まった『ヴォイス』を見る。
瑛太さんが主演とあっては、見とこうかなって気になります。
すごいね、えーたさん。我が家では確実に数字(視聴率ね)持ってます。
法医学の群像劇(?)という触れ込みを聞けば、
どうしてもかつてのフジの名作ドラマ『きらきらひかる』を思い出さずにはいられないのですが、
作ってるほうもその辺、ちゃんと意識してるって感じがしました。
周りの学生のキャラとか会話がどうもステレオタイプなのは気になったけど、
やっぱりえーたさん、素敵だー。来週からも見ちゃうぞ。
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by emit9024 | 2009-01-12 22:53