<   2008年 03月 ( 24 )   > この月の画像一覧

ひねもすのたりのたりかな

●金曜日
日記を書いたあと、12時前に陽気な酔っぱらいが帰宅し、「3次会だー」と言って焼酎の水割りを作り出す。

●土曜日
春の陽気の福岡市内を走る。ここんとこ、平尾のもっと奥のほうやら浄水あたりを走ったりチャリだったりで散策してるんだけど、なんだこれ?ってぐらいにセレブな住宅街です実は。人に「平尾に引っ越しました」っていうと異口同音に「うわー金持ち!」とかいわれますが、うちぐらい駅近は、庶民的な雰囲気なのですよ。まあ、確かに中央区だし、お家賃や車停め代は高値ですがね・・・。

お昼は月見納豆そばをこしらえて食べる。指輪を買いに行くはずが、気づいたら昼下がりの幸せな睡眠を貪り夕方に。「五衛」にてもつ鍋を食べる。むちゃくちゃうまーい! 2次会はSEIで燻製とかソーセージとかピザとか。3次会は自宅にて堅ポテトとラーメン。食べすぎです・・・。朝ランの消費カロリーを軽々と取り戻した。

●日曜日
朝風呂。「なんか、また夜みたいやねー。お風呂も入ったし寝る時間かね~」とか言って本当にベッドに戻る午前11時。たろう氏は呆れた様子で散髪とお買物に出て行った。卑弥呼の次の読書は、源氏物語です。大和和紀の大作コミック『あさきゆめみし』。小学生のころから何十回も読んでるので、もう、コマのひとつひとつを細胞が記憶しております。200人くらいいる登場人物のひとりひとりについて解説できると思いますので誰か振ってください。それにしても光源氏ってほんとに超人的です。つねに全方位型の愛情発露。大人になってから読むと、藤壺と源氏の「罪深さ」がひしひしと胸に迫るなあ・・・。それに、「若紫」が「紫の上」になるくだりときたら、きゃっ、どきどきです! お兄様、ひどい!これまでわたくしをかわいがって育ててくださったのも、こんなことをするためだったのね!お兄様のばか!(←おまえがばかだ。)

昼、ひとりでさみしく(嘘。光る君に悶えながら)無印のレッドカレー食べる。辛い。

スーパーでたろう氏と合流して5,000円分の食料品買い込み、帰宅。来たるべき繁忙期を前に、気合を入れて家事雑事に励む。春物を引っ張り出して小一時間アイロンがけしながら、心底思った。夫のカッターシャツに毎日アイロンをかけ、糊づけするような妻に、私は、なれない・・・。お母さんは偉いのぅ。うちはお互いセルフサービスでいきましょうね、これからも。

夜ごはんはたろうくんと合作で、豚肉と玉ねぎの生姜焼き、卵焼き、キャベツのサラダ、切干大根煮でした。10年ぶりくらいに卵焼き作りました。ごはんのあとに再び台所に立ち、明日のお弁当のメインおかずを作る。女子の大食い選手権みたいな番組の最後のほうを見る。ものすごい真剣勝負が繰り広げられていて、思わずつられて真剣に見てしまいそうになる。怖いよーテレビ。大食いに賭ける人生ってどんなだろうな。

さて、ついに連続ドラマ「のだめカンタービレ」も今夜で最終回(我が家に限る。)このドラマ、誰も死んだり殺したり病気になったり裏切ったり妊娠したりしないし、友情も恋愛もドロドロしないし、とても楽しかった。ほんとの青春は、劇的な物事はなくても、もっと屈折して鬱屈してうじうじしたりしてるものだけど、大人になってから、毎週そういうの追体験するのもきついから。「いまこの瞬間」の輝きを無意識に感じとっている青春時代。そういうのを鮮やかに切り取っていたドラマだったと思いました。

とかまとめてみましたけど、もうすっかり千秋様とのだめのファンです。ふたりに演技力があるのかどうかさっぱりわかんなかったけど、とにかくキュートで魅力的でした。そして、瑛太と水川あさみがすごくいい仕事してたと思う。大河ドラマファンの私としては鼻が高い(何様)。大河ドラマつながりといえば、ラスト2回に、『風林火山』でお屋形さまの長男、太郎義信を演じてた木村了くんも出てきてました。なんか、あんまり必要性感じなかったけど・・・。
[PR]
by emit9024 | 2008-03-30 23:56

女王の恋のゆくえ

「明日は飲み会だから」
と彼が言うと、瞬間、不機嫌になる。
押しも押されぬ(?)呑み助同士の私たち、週に一度や二度は、同僚やら友だちやらと飲みに行くのが常態。
当然、私も行ってます。彼はそのことに対してとても寛容だ。
私の性格をよく知っているので、間違っても「女のクセにそんなに飲み歩いてさあ」なんて、口にしない。
それに、仕事からまっすぐ帰る日であっても、私のほうが帰宅が遅くなることも結構あるけど、
そこで間違っても「女なんだから男より先に帰ってメシとか作ってさあ」なんて言わないのが、私の彼。
ありがたいことである。

なのに私ときたら、彼が飲みに行くとなるとこうなんだもんね。
別に、そうそう午前様になるわけでもなく、酒癖が悪いわけでもないたろうくんだというのに。
ま、不機嫌を顔に出してるつもりもなく、快く送り出してるし(多分)、心底、嫌なわけでもない。
むしろ、「そーよね、飲みにも行きたくなるよねー、だって飲むの好きなんだし、仕事のあとに気のおけない仲間と飲むのは楽しいし、サラリーマンだから付き合いもあるし、飲み代はそれぞれのお小遣いでまかなってるし、悪いことひとつもないよね。お互いさまだよね。」って気持ち、これは本心。

ただ、何となく、そう言われた瞬間は、「ちぇっ」て感じ。

でももちろん、その一瞬後には、心が沸き立つ。

(そっかー、たろうちゃん、明日の夜は遅いんだ。てことは、何しよう?)
彼が遅いのなら、安心して残業もできるな、なんて思ったり、
その間に掃除しようとか、おかずの作りだめしようとかって地道な家事道のことも考えるが(ほんとだよ?)、
やっぱり、メインは、
(ふふふ、楽しいひとり時間、どう過ごそうか?)
ってことである。

仕事が早く終われば走りに行こうかな、『風林火山』のDVDを見返そうか、本をもちこんで長風呂しようか、
あるいは、私も誰かを誘って飲みにいこうかなー、
などと、果てしなく夢は広がるのである(←ばか。しかも、発想が地味)。


で、今夜は結局、『おうちビールでリラックス』ってことに。
明日は休みだしね。安心して飲もうではないか。ふふふ。

8時過ぎに帰宅し、手早く掃除機かけたあと、
冷蔵庫の鯖を焼いて、ブロッコリーとオリーブの簡単サラダを作って、発泡酒あけて、読書開始。

そしたら、大変なことになってきましたよ!
先日から楽しんでいる『鬼道の女王 卑弥呼』(黒岩重吾 文春文庫)は、ゆうべから下巻に入ったのですが、
ここへきて、思いもよらぬ展開に。

このブログ読んでる方で、これからこの本を読もうって方もそうそう居ないと思うんで、
簡単にネタバレしちゃいますが、
女王卑弥呼の生涯ただ一人の恋人、ミチゴメが、宦官になってしまった!!!

そーうーくーるーかー!

しかも、司馬遷とかみたく、宮刑に処せられたわけでもないんだよ。
あれ? 宮刑って、一般語彙だっけ。
つまり、睾丸をとるっていう刑罰の意味ね。
そうじゃないとよ、ミチゴメは。
愛し愛されている仲とはいうものの、卑弥呼は神威の女王。男子が近づくことは許されない。
それで、正々堂々と彼女の側近くに仕えるため、男子でなくなってしまうことを、自ら発案し、実践するのだ。

生にも政にも性にも濃ゆ~いのが黒岩さんの小説の真骨頂だと思ってたのに、まさかこんな純愛で攻めてくるとはねー。
驚きました。
でも、かなりいいよ。
精神のみで結びつく男女の愛なんて、書きようによっちゃ、
「へん、いい大人が、綺麗ごと言いくさりおって」なんて印象になりかねないけど、
そこに至るまでの、二人のひそやかで激しい慕情、当時の日本と東アジアの緊迫した政治的状況、頂点に立った卑弥呼の孤独が連綿と描かれているからこそ、ものすごい説得力。
ぞくぞくします。
興奮のままに、今こうしてブログを書いてみましたが、早速これから、また読書に戻ります。ビール片手に。
下巻はあと半分ほど、残っています。

あー、邪馬台国って、ほんと、どこにあったんだろ?
ロマンやね~。
[PR]
by emit9024 | 2008-03-28 22:21

みんなの子どもでもあるよね

e0029965_0405743.jpg

結納のお部屋(ホテルの和食屋さんの個室で行いました)の装花、もらって帰ってきてたのでした。写真撮っとこう。

でもそんな華やかな記憶はもう薄らぐほどの(←酔って覚えてないだけじゃ?)期末の一週間。
いろんな案件が各部署から持ち込まれて個別に会計処理やってく日々ですよ。
いよいよって感じだ。あと2日で今年度も終わる。


アクロス福岡で子どもの絵本展をやってるらしく、見に行きたい。絵本は、さすがに自分で買うことはないが、こういう機会に見るとものすごく感じるところがあるってのは、夏の東アジア美術館やイムズの三菱地所アルティアムで体験済み。でも、今回はどうも、お子さん連ればっかりって気もするなあ。妙齢の女子がひとりで行くと浮くかいな。ま、それはそれでいいかも。子どもちゃんのエネルギーを浴びるのも楽しいだろうし。週末、行けたら行こう。

さてその絵本展は、九大関係のプロジェクトみたいだ。自分に子どもが授からなかったら、将来的に時間や心の余裕(隙間か?)も出てくるだろう、そうしたら、そういう、子どもに関するボランティアとか活動みたいなのをやるのもいいな、とぼんやり思った。自分を直接看てくれる血のつながった子どもがいなくても、年をとったら、なんらかの形で、自分より若い人たちの税金やサービスを享受することになるだろう。だから、子どもというのは、やっぱり、社会の宝なんだろうなって思う。社会的な意味での子育てっていうのは、誰にでも、できうるよね。


お友だちに誘われてたんだけど仕事が遅くなったので、今夜は直帰。先に帰っていたたろうくんが、豚肉、ソーセージ、卵、キャベツ、小松菜など、週の後半で乏しくなってきた冷蔵庫の中身をかき集めておかずを作ってくれていた。いいね、そういうやりくりを普通にする生活感覚、好きよ。


桑田真澄もついに引退かー。私が小さい頃は、どっちかというとクールでやな奴ってイメージがあったような気がするけど、なんせ長いプロ生活やら怪我との戦いやら渡米後のあれこれ。静かに熱い男だってことが、いつの間にか浸透したよね。選手としての晩節とか引き際ってのはいろいろあるけど、この人はかっこよかったと思う、私は。

ついでに松井さんは結婚だってね。mixi日記見てたら、「処分したのか?」「いらんくなるならくれ」みたいに、やたらとAVAV書かれてて笑ってしまった。あの爽やか好青年の松井さんに対して、そんな共通認識があったなんて知らなかったわー。
[PR]
by emit9024 | 2008-03-28 00:40

いつまでも わたしはこんなで あなたはそんなサ。

今夜は焼肉食べて帰ってきました。飲み仲間かつ、数少ないランニング仲間なので、会えば必ず、ひとしきり走る話。むろんアルコール摂取しながら。

あのねー唐突に書くけどつくづく思うよ。誰もかれもみんな、そうそう突然、人格変わったりしないよね。そして、それは救いであることが多いんじゃないかな? おとなの年になったわたくしとしては、(けして、『大人になった私』といえるほど、まだできあがってないのよね、30目前にしてもね。)そのように思うのですよ。

帰って、明日のお弁当のおかず作りなど。
ドライヤーが焦げ付いた匂いを発しはじめたので、途中から彼のを使った。
[PR]
by emit9024 | 2008-03-27 00:42

Qちゃんが走るなら

Qちゃんが国内3大マラソンへの連続出場計画を発表した。
トップランナーとしては異例のことであるから、当然ながら、賛否両論の声が渦巻いている。
たとえば、記録の出やすいベルリンかなんかで走って雪辱するとか、国内でひとつ優勝して世界陸上の出場権をとるとかいう選択肢もあっただろうし、全盛期をよく知っているファンとしては、そういう「わかりやすい輝かしさ」をもう一度見たい気分ももちろんある。だけどQちゃんはそれを選ばなかった。

その結論までの過程は、私たちにはわからない。

ただ、名古屋での戦後もとにかく思ったのは、Qちゃんは普通のアスリートではないということだ。
かつて世界の頂点に立ち、屈託ない明るさでたくさんの人を魅了してから、
彼女が、「駆けっこの好きな女子」だけでいられなくなったのは、やっぱり事実。
偶像となり、広告塔となり、その言動すべてが注目され、ある意味、「商品」として消費されてきた。
スポンサーもマスコミも、私たちのようなファンや、ファンでなくても見ている人も含めて、みんなで「高橋尚子」という人を消費してきたのだ。

「出場料めあて」とか、「それを機にさんざん露出して、もうひと儲けする気」とかってはやしたてる外野に、私は言いたい。
もし、仮にそうだとして、そういうふうに進むことを、私たちの誰が責められるだろう?揶揄できるだろう?
私たちには想像もつかない8年を、彼女は送ってきたのだ。
それでたどりついたのが、「あきらめなければ夢はかなうということを伝えたい」といって走る境地なんだ。
スポンサーとの関係があろうとも、経済的政治的事情があろうとも、彼女の「応援してくれた人にお礼もこめて」っていう言葉に、ほんとの気持ちがないなんて、絶対思えない。

ま、みんながみんなマラソンファンじゃないんだし、Qちゃんのファンでないのも当然。
アスリートとしての在り方に疑問を差し挟む余地がないとも断言する気はない。
でも私はQちゃんを応援するよー! うん。


毎年のことながら、3月の終わりは落ち着かない。
4月になってトップギアに入れたらもうしばらくはスピード落とせない。
そうなったらなったで、「ああー戻りたい。あるいは早く終われ!」て激しく思うんだけど、
でも、どこまで走っていいかわかんないような、期末のこの所在無さも、精神的にあんまりよろしくない。
あ、これ、仕事の話ね。


『鬼道の女王 卑弥呼』(文春文庫)を読んでいる。いま、上巻の3分の2くらいまで読んだ。
黒岩重吾さんの書く古代小説。やっぱり、登場人物の血の通い方が半端じゃない。
それでいて、独自ともいえる、しっかりとした時代考証。

『「卑弥呼」の由来は、「日御子」「姫巫女」などいろいろあるが、この小説では「姫尊」説をとる』
って説明のくだりなんか、ぞくぞくっときた。
また、作中では邪馬台国=北部九州説がとられているので、筑後川、甘木、鳥栖、博多など、私にとって馴染み深い地に根ざして書いてあるのも、なんか嬉しい。
とにかく、太くて濃くて、躍動感ありありなのです。どんどん読みたいけどなかなか時間が。
[PR]
by emit9024 | 2008-03-25 23:34

結納

この週末、結び納めるという儀式が執り行われ、
幾久しいご縁を願い、謹んでお受け申し上げたのですが、
ものっそ飲みすぎて後半の記憶がまったくありません。
[PR]
by emit9024 | 2008-03-23 23:28

祭りだワッショイ!

ゆうべは仕事のあと、薬院のタパスでワインを飲んだのだが、実はわたくし、ずいぶん酔っぱらっていたらしい。楽しいお酒ってテンション上がってぐいぐいいっちゃうんですよね。お支払そこねてしまいました。ほんとにごめんなさい。近いうちにごちそうさせてくださいね。次こそは、(水曜日以外に)平尾山荘通りにて!

11時半ごろに帰宅。お風呂に入って上がって、そのあたりで、やはり飲み会に行ってたたろうくんが、こちらも立派な酔っぱらいで帰ってきた。そのあとのことは記憶が定かではございません。気がつくと朝の8時。喉渇いたーと思ってダイニングへ行って呆然。台所、リビング、テレビのお部屋、洗面所と、家中の電気という電気が煌々と灯っている。テレビもついててわーわー言ってる。エアコンまで元気に作動しているではありませんか。そして、床に、なぜか、スナック菓子のかけらが、点々と散乱している。なんだこれ。

軽い頭痛をおぼえながら水を飲んで寝る部屋に戻り、あらためて観察すると、毛布がベッドから転がり落ちている。一枚のお布団を二人で分け合って寝ていたらしい。(我々は、それぞれ前の家からもちこんで、おのおの一組の毛布+かけぶとんを使用しているのです。もちろん柄はばらばら。)そして、たろう氏が私の領域を犯して真ん中を占領して眠っている。「あっち行けーーー!」私は絶望的な気持ちで、力まかせに隅っこへと彼を追いやった。

再び起き出すと、たろうくんが朝ごはんにうどんを作って食べているところだった。
「ゆうべは一体、我々に何が起きたのだ?」今朝見た惨状を伝えて、問題提起する私。
「あんま覚えてない。アイス食べたけどね」爆笑しながら、彼は答えた。
「アイス食べたい、って私が言ったんかね、そういえば。」
「そう、それで俺がコンビニに買いに行った」
「ハーゲンダッツの何とかチョコ味、君は絶賛してたね」
「うん、おいしかった」
「それでそのあと寝たのかね」
「たぶん。あ、俺、風呂入ってないよ」
「知ってる。私は入ったよ」
祭りのようにわあわあと大騒ぎしながらアイスを食べた記憶がよみがえった。

お昼から私はお出かけだ。博多駅まで送ってもらう車の中で、彼が聞いた。
「今日の晩メシ、何食べたい?」
「刺身」
昨日の飲み会で彼が大名の『海亭』に行ったことを聞いた私は、簡潔に答えた。
「えっ刺身?」
俺、昨日食べたっちゃけど・・・という彼の心の声が聞こえた気がしたが、そこは気づかないふりをする。
「洗濯を頼む。」
と言い残して、博多駅へと消える私である。

そのあと携帯で更新したブログが↓にふたつあります。

電車に揺られながら、ふと気が変わって、彼にメールを打った。
『やっぱり刺身じゃなくてもいい。腹ぺこで帰るだろうから、がっつり食べたい』
『もう刺身は買った。がっつり作る』
というメールが返ってきた。

さあ、そこからは赤ちゃん祭りでちゅよ!!!

赤間駅にまいこりんが迎えに来てくれる。後部座席には既に、せなちんが陣取って眠っている。半年以上ぶりに会った彼女は、1歳9ヶ月。おお、何かもう、赤ちゃんじゃない! キッズだ。キッズ。
子ども洋服店で、まゆりんのベビちゃんにさしあげる贈り物を選ぶ。ちっこい洋服にときめく。そしていったん、まいこりんのおうちへ。せなちんも起きて、「いないいないばぁ。」なる子ども番組のDVDを手を叩いて見ている。むろん私のことなど眼中にないが、夢中になってシャッターを切っていると、ソッコーで電池が切れた・・・。

そーしーてー、まゆりんのおうちへ! いつもと変わらない温厚な笑顔でまゆりんが玄関先に出てきて迎えてくれる。

そして、生後1ヶ月のベビちゃんキタ--------!!!!!!!

1時間半程せなちんを見ていたせいか、ことさらちっこい! 眠っている! お地蔵さんだ!!
いかにも手を合わせたくなるような無垢な空気に包まれている。
そして、その、あやね観音を抱くまゆりんの微笑みは、さながらマリア様。和洋折衷の表現ですみません。

久しぶりに大卒同期女子3人がそろい、洪水のようなお喋りが始まり、せなちんはベビちゃんなど我関せず、興味津々で部屋を探検しまくる。その騒ぎなんてものともせずに、眠り続けるあやねちゃんなのでありました。抱っこさせてもらった。ちっこいのにあったかいー! やわかい。ああ、母の喜びが胸にみちてくる(母じゃないって)。10分ほどであやねちんがぐずり始めたので、びびってホンモノの母にお返し奉った。

1ヶ月と1歳9ヶ月のマル秘オムツ替えシーンも目撃。ふたりの母のしぐさの違いにウケる。2歳近くともなると、オムツ替えにもけっこうな力が必要なのね。あやねちんにまゆりんがおっぱいをあげシーンに対しては、3ヶ月前に断乳したまいこりんが、「神々しい・・・」と表現していた。

せなちんもようやく私に心を開き、「たべっこどうぶつ(←懐かしい! 動物の形をしたあのクッキーです!)」を、「あい、どうじょー」なんて言いながら、私の口へと運んでくれたりする。かわゆいー! かわゆらしい! 
そのうちにまゆりんのダンナさんも到着し、時間はあっという間に経って、まゆ邸には次のお客さんも来たので、おいとまして再び電車に乗り込むこととなりました。

天神に寄って靴と下着を買う。
『明日の弁当の米がない』というメールを受け、スーパーで5キロの米を買って(お、重い。でもスーパーからうちまで1分)帰宅だ。
「ただいまー、もうお腹ぺこぺこーーーー」
「ごはんできたよー」
わーいわーいわーい!
e0029965_039230.jpg

今夜のタロー飯は、鶏肉の蒸し焼き・マッシュルームソースがけ、ほうれんそうと玉ねぎのソテー、お刺身4点盛りです。それに、わたくしが、かつおぶしと梅干で食べる温奴で華を添えました。う、う、うまいー! 瞬く間に食べ終わる。「作るより食べるほうが絶対早いよね・・・」と、たろうくんが世の中の主婦の意見を代弁しておりました。作ってもらったので、お片づけはわたくしがやりました。ついでに、明日のお弁当のおかずも作成。と言いつつ、鮭はたろう氏に焼いてもらいましたが。「ねー! まだひっくり返さんでいいとー?」と、テレビ鑑賞を中断させてまでやらせる私であった。
[PR]
by emit9024 | 2008-03-21 00:39

着いた

e0029965_1342390.jpg

赤間駅じゃ


友達が迎えに来てくれるんを待っとるとこじゃ


今日は地味に寒い

首巻きが必要じゃったわ



じゃあの。
[PR]
by emit9024 | 2008-03-20 13:42

鉄子の旅

e0029965_1344290.jpg

わたくしは今、博多駅に来ております。JRに乗るのは久しぶりなので、軽くコーフンしております。

写真は、九州新幹線『つばめ』が走りはじめる八代駅まで連れていってくれる特急『リレーつばめ』号です。九州新幹線は、今現在、八代~鹿児島間しか、まだ運航してないんですね。
ちなみに、今から私が乗るのは、このリレーつばめ号ではなく、門司港行き快速列車です。

降車する駅まで30分あまりひとり旅なのに、i-podを携行するのを忘れたので、ケータイでブログ更新などしてみました。

あ、発車オーライ!

いってきまする。
[PR]
by emit9024 | 2008-03-20 13:04

青春時代の真ん中は

あれよあれよという間に子会社が増え続け、ついに、今期末では連結10社になる予定。
意を決して、連結精算表(エクセル作です・・・)を、「BS」「PL」「SS」それぞれ2枚ずつにしてやった。縮尺を小さくしたり、列の幅を狭めたりしてこれまでしのいできたが、もう限界だ。へん、すっきりしたぜぃ。しかし、見にくい・・・。

世の中には100社以上を連結している会社さんもザラにありますが、いったい、どうやってるんでしょうね。やっぱり自社開発のソフトかな?

ということで、ぬおーー、あと8営業日しかありません、今月。つまり今年度。

残された執行猶予期間中に「のだめカンタービレ」を見終わりたいものです。ま、土日もあるし可能だろう。ああ、つかの間の青春回帰の日々よ。もう短くはないサラリー生活を卑下するつもりは毛頭ないが、同年代でわいわいやってた日々はやっぱり楽しかったなぁと回顧。その頃の自分は今よりずいぶん屈折してたと思うけど、それもまた若さの輝きよのう。ああ、「青春時代が夢なんて、あとからほのぼの思うもの。」とは、よく言ったものですね。うんと切ない。
[PR]
by emit9024 | 2008-03-18 23:17