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頬を撫でてく箒星

さて、このごろのモロモロは前の記事をごらんあれ。
これから書くのは、「エミさんの2007年ふりかえり・音楽編」です。

音楽は生活の中で水のように欠かさず摂取するものですが、
ヒットチャートとは無縁の生活になって久しいので、
2007年色はまったくないプログラムになるかと思います。

mixiミュージックでは、1ヶ月ごとに、i-tunesで聴いた曲のランキングを作ってくれます。
それを参考に書いていこうと思います。

●『六月のブルース』 by サンタラ
1月のトップ1。
イントロがもうブルースでね。退廃的な歌詞もブルースでね。

「me & my syadow 不意打ちされて上手に転びたい
 泥だらけのあたしの爪先が踏み出すとこはどこだろう?」

いろいろあった1月でしたが、この歌をお風呂で熱唱して、悦に入ってました。

●『太陽とヴィーナス』 by キリンジ
2月のトップ1。
mixiミュージックをダウンロードしてからこのかた、キリンジの曲が私の音楽史で不動の1位に輝いてて、
今年もほんとによくキリンジを聴いたのですが、もちろん他の人の曲もよく聴いたのですが、
もしも2007年、「この1曲!」と言われればこれ。
幸せとか不幸せとか、情熱とか平穏とか、そういう尺度では測れない、
ある意味、聞き手を突き放すようなこの歌が、
今年の私をいちばん慰め、駆り立てたのでした。

「時は2015年 陽炎も買える街 西に消えてく今日に 今スロットル高く鳴く」

なーんてクールな歌詞で始まるんでしょう!
アレンジがまた、すごく洒落てるのですよ。

●『Drifter』 by キリンジ
3月のトップ1。
今年のラブソングを1曲、といわれたらこれ。
生きる虚しさ、哀しさをうたったあと、最後にこう歌われると。

「欲望が渦を巻く海原さえ
 ムーンリバーを渡るようなステップで
 踏み越えていこう あなたと
 この僕のそばにいるだろう?」

●『CHE.R.RY』 by YUI
5月のトップ1。
もう若い子のやる音楽なんて聴けないかも・・・・
大塚愛も、mihimaru GTも、絢香も、アルバム借りたけど、イマイチ感情移入できんかったし・・・
と思っていたら、きましたよー、流行りの歌が、私の心にズキュンと。
この歌が入ってるアルバムは、ほんとよく聴いた。
弱冠ハタチくらいですよね?この子。
この年頃らしい、ガラスみたいにきらきらして傷つきやすい心を、背伸びせずに歌ってるんだけど、
もうそのころの気持ちでは決してない28歳の私にも、なぜか、ぐっときたとです。

●『美しく燃える森』 by 東京スカパラダイスオーケストラ
同じく5月のトップ1。
奥田民生をボーカリストに迎えたこの曲、惚れたハレたとか、人生とか感動を歌ってるわけじゃないんだけど、
とにかくかっこいい。そして途方もなくエロティック。
こういうのが、大人の聴くべき音楽なのですよ!

●『ワールズエンド・スーパーノヴァ』&『ハイウェイ』 by くるり
5月に、今さらながら、『ジョゼと虎と魚たち』という映画を見たのです。
今年私が見た映画でダントツにぶち抜かれました。
というか、人生で見た映画の中でのトップ5に余裕で入ってくるほど。
その主題歌が、「ハイウェイ」でした。
くるりはこれまでも大好きでしたが、どっちかというと、「東京」とか、「街」とか、「宿はなし」とか、
ロック色が強くて歌い上げる系の歌を好んで聴いていたのですが、
この人たち、淡々系もいいんだよねー。
すごい計算してるんだろうけど、頭の良さが鼻につかなくて、
愚直さと熱さ、あとロマンチシズムもあって、ほんとにいいね。くるり。

●『Flavor of Life』 by 宇多田ヒカル
7月のトップ1。
宇多田ヒカルがほんとに好きです。
なんて才能あふれる人なんでしょう。
なんて音楽に対して真摯な人なんでしょう。
そしてなんて繊細な感受性の人なんでしょう。

『どうしたの?と急に聞かれると ううん、何でもない
 さようならのあとに消える笑顔 私らしくない』

『“愛している”よりも“大好き”のほうが君らしいんじゃない?』

どうしてこんな歌詞が書けるんでしょうね。
ひとつも難しくなく、重くもなく、心にすっと入ってくる名フレーズが、また生まれましたね。

●『思い過ごしの効能』ほか by サンタラ
8月、9月は、サンタラの新しいアルバムをレンタルしたので、ほんとこれに夢中でした。
とにかく気持ちいいんよね。すべてがギリギリなんよ。
色気があるけど、下品じゃない、っていうとこにあるんよ。声も音も歌詞も。
こういうのが好きなんよ~。

●『Alabama』 by Neil Young
10月、1972年の名作『Harvest』を、やっとこ、借りまして。
初めてちゃんと、ニール・ヤングを聴いたですよ。
や、あたりまえなんだけど、むちゃくちゃかっこいいんですよ。
ピアノとギターと声が、すごい調和してるんですよ。
コーラスワークもすっごくきれいでね。それでいてロックなんですよー。
歌詞はなんて言ってるのか全然わかんないけど、それなのに、どうしてこんなにグッとくるの?

●『ケダモノの嵐』 by SPARKS GO GO
11月、ユニコーンのトリビュートアルバムを同僚に借りまして。
熱い!熱いよ、ユニコーン! これこそ日本のロックだよ!
とにかく媚びてないからね。
わかりやすい感動的なメッセージ性とか、皆無ですよ。
硬派とか軟派とかをいったりきたり、やりたいことを勝手にやってた人たちですよ。
それがたまらなくロックですよー。
中でもこの歌はねー、あまりにもかっこよくて痺れた。

『楽しんだのはお互い様 一点にわかに かき曇る』

なんだよこの歌詞はー! そしてスパゴー、アレンジ、超かっこいいよ!!!

●『Dream On』 by Aerosmith
大学の頃によく聴いてたエアロスミス、当時のMDは、もううちでは聴けないので、
とりあえずベストをレンタルしてみました。
で、好きな曲はいろいろあるんだけど、やっぱりこれなんですよ。
単語が簡単なのばっかり使ってあるんで、いっしょに歌えるんだよね。
どういう意味かはよくわかんないんだけど(←バカですか・・・。)、
なんだか、切なさと刹那感が、ものすご、胸に迫ってくるんだよね。


こんな感じの2007年でした。
全体的にあれやね、けっこう、「守ってない」曲を好んで聴いとったのかもしれんね。
あと、このリストには1曲も入ってないけど、アルバム賞ならミスチルの『Home』かも。
車ん中でよく聴いてました。
前作のアルバム『I LOVE YOU』もよかったけど、
あの、ヒリヒリした痛い感じも桜井さんの真骨頂ではあるけど、
全体的には今回のほうが好きかも。
ミスチルは、私が高校生のときにブレイクして、10年、メジャーで居続けてる貴重な人たちなので、
そういう人にはやっぱり、この先も、希望を歌って欲しいような気がします。
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by emit9024 | 2007-12-30 01:15

ばたばた今年の最終週

皆さま、おひさしぶりです。
『歌姫』の最終回をマジで5回も見直しつつ、いよいよ年の瀬です。
ここんとこ一週間を軽く振り返ってみますと、

●23日(日)
湯布院へ。温泉つきの別荘に一泊。
鶏とかつみれとか牡蠣とか、白菜・椎茸・長ねぎ・えのきだけとか、あと大量のビールを買い込んで鍋を作る。
ごはんと刻みねぎとをちゃんとおうちから持ってって、雑炊まで綺麗に完食。
M-1で誰が優勝するかを賭けて見事に勝利。
や、もう風が吹いてたもん、サンドウィッチマンに!!!

●24日(月・祝)
朝からもちろん温泉に浸かって、宿を出て湯布院を散策。
ゆうべの賭けの勝者たるわたくしはお昼ごはんをご馳走してもらう権利を得て、地鶏そばとタタキの定食をオーダー。
もちろん、鶏天も食べました。
福岡に帰ってきてから、夜は家の近くのダイニングバーでシャンパンとビール。
思いがけずプレゼントもゲット。

●25日(火)
もちろん仕事です。やばいです、たまってます。
しかし連休疲れで8時ごろには退社し、早く寝る。

●26日(水)
もちろん仕事です。やばいです、たまってます。
しかし何となく9時ごろには退社し、飲みに行く。

●27日(木)
もちろん仕事です。やばいです、たまってます。
しかしもう年内に片付けるのはあきらめて、8時ごろには退社し、走る。
雨が降り出しそうだったので家の近所のコースをとりつつ、意外と空が崩れなかったので、
12キロ走る。すっきり。

●28日(金)
もちろん仕事です。やばいです、たまってます。
しかしもうどうしようもないのであきらめて、4時から会社にて大納会。
途中、抜け出して往生際悪くちょろっと仕事をするも、あきらめて、飲みモードに突入。
ビールと焼酎とワイン。
すっかり出来上がり、恒例のお歳暮大くじ引き大会で、伊勢うどんをゲット。
あと、ほかの人にあたった超高級カレーとか、ふかひれスープとか、テールスープとか、伊藤ハムとかも、
強奪・・・いや、おすそわけにあずかって、御機嫌で自転車の飲酒運転で帰る。
ご馳走を作ってきてもらって自宅でまた乾杯。
歌姫の最終回5回目を視聴。たろうちゃーん!

●29日(土)
3ヶ月ぶりに美容院へ。相変わらずオーナーさん、口が悪い。
しかし私はこの人がすごく好きで、この人がいるからこのサロンに通い続けてもう4年だ。
「黒い! アンタ黒いよ! アンタからは金の匂いがするよ!」
と言われつつ、白髪を黒く染めてもらう・・・・笑
本屋で年末年始用の書物を5冊購入。帰ってソッコーで3冊読んでしまった・・・。
家の中をちょこちょこ片付ける。
相変わらず、本が、本が、どういうウイルスだ!てほどに増殖しつづけている。どうしよう。
夜、家の近くで飲む。お初にお目にかかる方もあり。すごくいい飲み会だった。


とまあ、こんな感じの一週間でした。
予想されていたことではあったが、年内の仕事、積み残したまま・・・。
正月休み中に出勤するやもしれませぬ。
そして、やばい、まだ一枚も年賀状、書いてません。

しかしこれから、もう1本、ブログ書きます。
ちょっとは年末らしいことをね。
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by emit9024 | 2007-12-30 00:10

ぐっときたぜよ!!!

金曜日。今夜は飲みに行く予定があります。7時からの予定。
がんばって、早く仕事にキリつけなきゃ。
・・・・・・。
って。

んぎゃーーーー!!!

『歌姫』最終回の録画予約を忘れてきたちや!!!
飲み会に行って10時までに家に帰れるとか、ありえん!!!

「現地集合でお願いしますき。」
(↑や、さすがに土佐弁で言ってはいませんが。)

飲み会の前に、いったん家に帰った。
テレビ欄でもう一回時間を確認して、ばっちり予約。
ふー。
これで、安心して飲めるがぜよ。


それで、11時半くらいまでビールしこたま飲んで、家に帰った。
(どうでもいいけど、『しこたま』って死語かいな。)
いつもやったら、このままぐたーってベッドに倒れ込むとこやけど、そこはそれ。
きびきびとお風呂に入り身を清めて(笑)、髪の毛も乾かし、おもむろに、テレビの前に正座。
テーブルには発泡酒とおつまみの焼うるめ。
完璧ちや。
満を持して、DVDの電源ON。


1時間ほとんど、泣きどおしだった。
あれだけ入れ込んでた『風林火山』の最終回でも泣かんかったのに(ていうかむしろ笑った)、
もう涙が止まらん。
酔っぱらって見よるけんっていうのもあるけど、とにかく悲しすぎる。
悲しくて泣きながらも悔しくて、悔しくて悲しくて、
「何じゃこのラストは。何ちゅうドラマじゃ。ひどすぎるがぜよ。」
と、相変わらずのエセ土佐弁でつぶやきながら、号泣してベッドに入った。


朝、10時に目覚まし時計で起きる。
起きた瞬間から、昨日のドラマのことを思い出し、反芻してみる。
悲しかった。だって、太郎ちゃんが。鈴ちゃんが。土佐清水の人たちが。

・・・でも、一晩たって落ち着いて考えてみると(って、どれだけ夢中なのよ。)
太郎ちゃんの選択は、正しかった、って気がしてきた。
うん。
あれぞ、男の姿だ。男の中の男だ。
ああするよりほか、どんな手だてがあったろう。太郎ちゃんに。
泣きながら出ていく鈴を見送る、太郎ちゃんの目。記憶のある目だった。
最後まで、メリーのことを気遣う優しさ。
そして、バスを追いかけて走り、叫ぶ鈴に気づきながらも、一度も振り返らなかった。
涙を流しながらも、一度も振り返らなかった。
太郎ちゃんは男だった。

土佐清水の人たちも、みんな、本当に愛すべき、いい人たちだった。
お父さんの高田純次。お母さんの風吹ジュン。お姉ちゃんの大河内菜々子。
あったかい岸田家の人々だった。ほんとに、10年間、太郎ちゃんをありがとう。
クロワッサンの松の佐藤隆太(←こんなに演技上手いとは・・・。笑かしてもらったぜよ。鈴を幸せにしてね)。
メリーの遠山景織子。はまってたね。
ゲルマンの飯島ぼぼぼ。このドラマで初めて知った。ゲルマンの赤ふん、まっこと男前ぜよ。
そして、美和子の小池栄子。うまいよ、あんた! 泣けたよ!


『歌姫』公式サイトのBBSに書き込まれた感想を読んでたら、また泣けてきた。
特に、鯖子さんのシーンを思い出して。
「太郎、楽しかったねや。がんばるがぞ。太郎、がんばるがぞ! がんばるがぞ。」
あそこが一番泣けたかも。
この3ヶ月間の、太郎ちゃんと土佐清水の思い出が、ばばばーっとフラッシュバックした。

あー。終わってしまった。
悲しいドラマだった。
でも、とてもあたたかくて、心のきれいな人たちが見られた、いいドラマだった。
ラストも、きっと幸せだったのだわ。


今日は、博多の森球技場にラグビーのプロリーグ戦を見に行ってきました!
迫力満点!
トライは、興奮するねぇー。
かなりの接線だったけど、見事、応援してたチームが勝ちました!
だいぶルールもわかってきたぜよ。
夜は、豚汁作りました。うむ、なかなか良い出来だった。
で、食べながらまた、歌姫の5話と6話を見返して、そのあとに最終回をもう一度。
また泣いてしまったぜよ・・・・。
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by emit9024 | 2007-12-22 22:45

DRINK&RUN (&TVウォッチャー)

ゆうべの「珍しい飲み相手」とは、私のお姉ちゃんでした。薬院のお気に入りの店に連れて行く。

年は5歳離れていて、もう15年も前から離れて暮らしている。それほど頻繁に会ったり連絡をとりあったりする間柄ではないけれど、きょうだいってやっぱり、心安いものですね。そして、子供として親のことを語り合えるのはこの人だけで、当然、うちの親に対しての同一見解も多いのだけど、親を見る目線の違いって意外とあるものだな、ということも発見。

今日はもくもくと仕事をした日だった。監査でもなく打ち合わせもなく電話や問い合わせも少なく、上司との(互いの)質疑応答的なものもあまりなく、目の前の席の同僚は有休で、口数少なく席もほとんど立たず、ひたすらパソコンでひとつの作業。こういう日もある。刺激的すぎるのはもちろん疲れるが、同じことを延々とやり続けるのもまた、ぐったりするものだ。

8時に会社を出て、明日のお弁当のおかずを作り、走りに行く。

今日はスピード練習ってことにして、約3キロの軽いジョグのあと、大濠公園で2キロ×2本のタイムトライアルを行う。

 1本目:10分32秒 (5分26秒―5分6秒)

   しばしWALK&REST

 2本目:10分27秒 (5分16秒―5分11秒)

うん、なかなかいいんじゃないでしょうか。安定してるし。2キロのペースは何となくつかめてきた。もう少ししたら、3キロのタイムアウトやってみようかな。それにしても、今は、走るには一番いい季節だ。夜の気温はだいたい5度~10度。これが5度以下になると体がなかなかあたたまらないので怪我の危険が増すし、15度くらいになると、たぶん給水なしでは走れないだろう。いい時期に本格的に走り始めたなって思う。暑さ寒さはねえ、やっぱり、しんどいので、へたれっ子になってモチベーション維持できないもんね。来月は忙しいし再来月は寒いし、走れるだろうか?

そしてまた家まで、少し遠回りしながら(っていうか、知らない道を通っていたら、若干迷った・・・。方向感覚、相変わらずナッシング。ま、距離を稼いだと思おう。)20分ほどジョグして帰る。帰宅後、男前豆腐に刻み葱いっぱいふりかけて食べて、ゆっくりお風呂に浸かる。


そうそう! 今日はテレビ番組関係で、ふたつ、興味深い発表があったちや。

①2009年大河ドラマ『天地人』 主演に妻夫木聡が決定?!

おー、そうきましたか。確か、妻夫木くんて、本音かどうか知らんけど、昔から「大河に出たい」って言ってたもんね。おめでとう! 大河はNHKのドラマ出演経験者を主演に据えることが多いので、ちょっと意外だったわ。

何より、妻夫木くんの子犬のような笑顔は大好きだけど、戦国武将の扮装やセリフまわしが、どうにも想像つかない・・・。彼が『愛』の字の兜をつけて出陣するのか・・・・。ていうか、あの兜、けっこうギャグにしか見えないので、あれをどうやって感動的に演出するのか、かなり見ものだ。再来年の楽しみがひとつ。

②大晦日『紅白歌合戦』の曲目決まる

おお!おお! 石川さゆり『津軽海峡冬景色』、和田アキ子『あの鐘を鳴らすのはあなた』、天童よしみ『珍島物語』、香西かおり『無言坂』、坂本冬美『夜桜お七』、寺尾聡『ルビーの指環』、鳥羽一郎『兄弟船』、北島三郎『帰ろかな』!!! 

いいね!いいね! 盛り上がってまいりました!!

やっぱ、紅白はこうじゃないとね。大晦日には演歌が聴きたいわけよ。でも、マイナーな歌は聴きたくないわけよ。歌手の方々には悪いけど、毎年、この選曲でいいと思うわけよ!! 

そして我が長瀬くん率いるTOKIOは、もちろんドラマ『歌姫』の主題歌、『青春』ですよ! うわー今年の大晦日は熱い! やばい、DVD録画しようかな・・・・。

って、両方ともNHKの話題かよ! オンナ20代(最後の年末)、こんなんでいいのか?! しかも受信料払ってません。
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by emit9024 | 2007-12-21 00:36

ひとつの壁突破。

残業は嫌だけどさすがに逃げられないよ、もう。今年はあと7営業日しかない。

お酒を飲まず、早く寝た翌朝は、さすがに目覚めがいいな、と思う。この快感をクセにしないといけないんだけどなー。飲んでる最中の楽しさのほうが凌駕しちゃうんだよなー。

風林火山が終わっちゃったのが、今日になってもまだ淋しい。でも亀治郎さんを見るために、2月の博多座歌舞伎のチケットをとったのだ。来年の楽しみがまたひとつ・・・えっへっへ。

今夜は21時に帰宅後、21時40分から走る。90分走ってみよう、という目標で、最後まで走りきれるように、スピードは抑えめ。よって、息もほとんど乱れなかったし、どこも痛くならなかった。23時10分にきっかり走り終わる。

帰って、1キロ7分ペースくらい、13キロくらい走ったかな?と思いながら、ジョギングシミュレーターの地図に走路を引っ張っていったところ、ドン引き。15.1キロだって。信じられなくて、1回クリアしてもう1回やってみる。やっぱりおんなじ。

えー、そんなに走ったと? がんばりすぎた? 

明日も明後日もしあさっても仕事 → しかもけっこう忙しいよ → その間に飲みの予定も2回入ってるよ → 疲れて朝、寝坊しちゃうっちゃない?

という図式が、鮮やかに脳裏に閃く。

でも、ほんとにそれほどにはきつくない。さすがに、足に多少の乳酸がたまった感じはするものの、正直、ゆうきちゃんと長崎を歩き回ったときのほうが足にきた。

うーん、ちょっとがんばって走り始めて今でちょうど1ヶ月。その間に85キロ走った(プラス長崎における坂道・階段を含む鍛錬遠足)。心臓にも足にもだいぶ筋肉がついたということだろうか?

それにしてもね、ジョギングシミュレーターって、走った距離と時間、自分の体重を入力すると、消費カロリーを算出してくれて、しかもご丁寧に、それがゴハン何杯分か、ビール何杯分かってとこまで換算してくれるんですけど、15キロ走っても、700キロカロリーですって。これは生ビール中ジョッキに換算して3.5杯分ですよ、たったの! 

あたし、飲みに行ったらへーきで生ビール5杯くらい飲むんですけど、しかも、それをコンスタントに、週に1回か2回は、こなしてるんですけど。
どおりで、多少走ったけんって、たいして痩せないわけやねぇ。ぶるぶる。

ともあれ、今夜、私の人生で最長距離を(1回も休まずに!)走ったってことで、今はひとりで祝杯の発泡酒をあけてます。やれやれ、だめなヤツじゃ。や、1本だけね、さすがに。

明日は珍しい人と飲む予定。
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by emit9024 | 2007-12-19 01:11

ある意味、一年の終焉。

金曜日、焼鳥を食べに行く。ついでにホッケの開きとかゴマサバとか焼きちゃんぽんも食べる。ちなみに、その日は昼もチャンポン食べたんですけどね、自分。カラオケでクリスマスっぽい歌など歌う。帰って『歌姫』を見る。嫌な嫌な嫌な展開になる。「ひまわり」へのオマージュって、そう来るか!て感じだった。小池栄子がソフィア・ローレンと思わせといて、来週の最終回、最後の最後で、結局、相武紗季ちゃんがソフィアなわけね、そうなのね、きっと!! ああ見たくない。そんなのってつらすぎる、見てらんない。と言いつつDVDに録って5回くらい見るんでしょうきっと。

土曜日、走る。ランニング熱が高じて、ラップタイムをとれる腕時計を入手したのです。しかしこの日はあまり調子が出ず、6.5キロでやめておく。何か体が重かった。夜は自炊しておうちビール。

日曜日、また走る。この日は快調、1キロ弱、ジョグしたあと、いっぱしのランナー気取りで2キロ強ごとにラップとりながら8キロ走る。タイムは、13分10秒、12分38秒、12分2秒、11分28秒で、思惑どおりにビルドアップ。正直に言うとあと2キロ走りたかったのだが、力尽きました。夜は美味しいフレンチのコースと美味しいシャンパンとワイン。こ、こんなに飲むつもりでは・・・。タクシーつかまえる。

帰宅後、『風林火山』の最終回を見る。信繁にしても勘助にしても、「なぜ、死ななければならなかったのか。」という戦況がイマイチ描ききれてないのは残念。でもでも、いいの。ああ、万感胸に迫るとは、このこと。「ありがとう、伝兵衛!」「ありがとう、太吉!」って叫びたい気持ちだった。一年間見続けたご褒美だな、こういう感動って。でも、これほどのドラマでなければ1年間も見続けられないもんなあ。私の2007年を語るとき、風林火山は外せません。

月曜日、午後から天神にて、とあるセミナーを受ける。面倒くさい、いや、新しいことって次々と、あるもんんですねーハァー。セミナー中、自分でも気づかないうちに30分近く昏睡してたくせに、終わったあと、本屋さんで30分近く立ち読みしてしまったのはナイショです。だって吉田修一の『春、バーニーズで。』が文庫化されてたんだもん。これ、『最後の息子』の続編なんだよ。短い話だからザザザーっと全部読んだけど、何か、いい感じだった。久しぶりに吉田修一の本を読んでうれしい気持ちになったかも。

帰社後、9時まで仕事。今日も走ろうかと思ったのだが、帰って家事とかしてたら11時近くになったので、あきらめる。
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by emit9024 | 2007-12-17 23:25

エミ監督あわらる

金曜日の朝、サニー兄さんからメールが届いた。

なになに? どうしたと?

『「エミ監督率いる全日本女子野球チームが阪神タイガースに勝利!」
 という夢をみたのです。

 それも皆既日食によるサヨナラ勝ち。

 どんな試合だ!!??

 で、大濠公園に記念植林セレモニーがあるので
 
 「ああ、久しぶりに見に行ってみようかねぇ。」とか思ってる。

 あさ、新聞を読みながら。 』


??
???

どんな夢じゃーい!
皆既日食によるサヨナラ勝ちって・・・・。


兄さん、ご報告ありがとう。
朝から笑えたので今度お礼にタコスおごります。
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by emit9024 | 2007-12-16 00:24

あの人のこと

社会人になってから、積読本というのをもつようになった。
じっくり本屋さんで時を過ごせるのはがんばっても週に一度しかない。そのときに、目ぼしい本を何冊かまとめて買って、しかるべきときにおもむろに読み始めるのである。「家に帰ればあの本とあの本があるんだワ」という未知の楽しみは、なかなかよいものです。

2週間ほど前に、そのようにして5冊ほどの文庫本を買い、その中の1冊が鷺沢萠(さぎさわ めぐむ)の『私の話』だった。

彼女の本を初めて読んだとき、私は20歳だった。
大学生という身分で仕送りもないのにひとり暮らし、という無謀な生活を維持するため、必然的にバイトに明け暮れ、すっかり学業がおろそかになって、「なんでこんなことしてるんだろアタシ・・・」みたいな閉塞感が、常に身につきまとっていた頃だった。

彼女は裕福な家の4人姉妹の末っ子として生まれ育ち、しかし高校生の頃に父の会社が倒産して経済的な辛苦を味わい、アルバイトをしながら上智大学に入って18歳で作家としてデビューした。その処女作『川べりの道』は、みずみずしい感性ながらも、「こんなにさみしく、哀しく、そしてたくましい小説を、10代の少女が書くのか」と驚嘆せずにはいられないほど、抑えた筆致で描かれたものだった。

人間の弱さ、哀しさを見据え、それでも生きるって捨てたもんじゃないよね、という逆説の諦念みたいなものが底に流れている作品たちがとても好きだった。思えば、宮本輝といい、藤沢周平といい、あのころはそういう小説ばかりを好んで読んでいた。大学生にしては渋い読書である。実際、だいぶ屈折していたんだなあ、と、まっとうな社会人になった今は客観的に思う。

彼女の著作は10冊以上もっている。そのどれもを、何度も何度も読み返してきたけれど、ここ3年ほどの間は、どうしても開けなかった。

鷺沢萠は、2004年の4月に、自殺したのである。
35歳だった。ひとり暮らしの家で、かわいがっていた犬を残し、首を吊った。遺書はなかった。

彼女は長いことうつ病を患っていた。ブログが隆盛する以前から毎日ホームページで書かれていたセキララな日記を読んでいたのに、そのことを知ったのは彼女が死んでからだった。
そうと知ってみれば、自虐ネタのように不眠だとかお風呂に入るのも面倒だとかいうことを、ときどき面白おかしく書かれていた彼女の日記にも合点がいった。死の前日まで、いつもどおりに磊落な日記はHPで公開されていた。うつの発作としてもっとも重いものに、「死にたい」という願望にとらわれることがあるという。日本は世界でも自殺者のもっとも多い国のひとつだが、その大多数が、うつを患った人であるらしい。おそらく彼女も、その発作に勝てなかったのだろう。

自分を励ましてくれたものを書き続けた人がそういう最期を遂げたのは、「好きな作家が死んだ」という端的な言葉ではあらわせないくらいにショックだった。彼女の書く文章は、弱い者に対する優しさと、同情を拒む生きる強さにあふれていたのだ。それでも彼女は死んでしまった。

陳腐な言い方だけど、「希望を打ち砕かれた」気がした。自ら死を選んだ彼女を、弱いとかバカだとかいって責めるつもりはない。遺された作品は、彼女が不器用で遠回りしがちだが心優しく、書く才能にあふれ、生きる強さをしぶとく追求する人だったことを証明している。

誰もがそうであるように、弱さと強さ、ポジティブとネガティブをいったりきたりしながら毎日を生きてきた人だったろうに、それでも、こうしてプツンと糸が切れるように、ぽっかりあいた穴にうっかり落ちてしまうように、哀しい結末を迎えてしまった。こんなこともあるんだ。それが、25歳の私には恐ろしかった。強く生きようとする意志に限界があるということを思い知らされるようだった。

それからは、あれほど何度も読み返していた彼女の本を、全然読めなかったのだ。

2週間前に、「もうだいじょうぶかな。」と思って買った、彼女の本を、今日、読んだ。
3つの章から成るエッセイである。34歳にして自叙伝のようなものを刊行した彼女の人生は、やはり波乱に満ちたものだったと思わざるを得ない。おかれた環境が鋭敏な感受性をつくり、その感受性がまた、彼女の人生を生き易くないものにした。

「思ったり感じたりしたものの勝ちだ。」
『愛してる』という彼女の著作の冒頭に書かれた言葉。
人一倍、思ったり感じたりし続けた彼女の一生が短すぎたことはあまりに悲しい。

それでももう、怖くはないな、と、今日、思った。

鷺沢さんの作品やそのメッセージが今でも好きで、愛おしい。彼女の最期にかかわらず、それは希望にみちたもので、これからもそれを大事にしていくだろう。
素直にそう思えるようになったって、私も大人になったのかなあと思った。

そのときどきで、つまづいたり悩んだりすることがある。これからもきっとある。もっと大きな悲しみにも多分出会う。生きてる限り。
でも、乗り越えられると信じられる気がする。
そういう自分をつくってくれた、これまでに出会ったたくさんの人の一人が、鷺沢萠だ。
これからまた、彼女の作品をひとつひとつ、読み返していこう。
希望をもって。

・・・・・と思って、今夜、衝動的に、まだ入手していなかった彼女の作品を6冊ほど、ネットで購入してみた。
5,000円くらいになった。
む、無駄遣いじゃないよね・・・・。うん。

って、これを正当化するために、長々と書いたわけでは、断じてないのですー。
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by emit9024 | 2007-12-13 23:23

腐女子でいいもん

ラスト二話の『風林火山』。
居住まいを正し、静かにテンションを上げてから臨むべく、ゆうべは敢えて見なかったのです。

『風林火山』第49話 みどころ①
●啄木鳥戦法破れたり!

義経だとか新撰組だとかのように、1個人の力ではどうしようもない、
歴史のうねりに揉まれて散ってゆくのではない。
あくまで山本勘助その人のの失策として描かれてたのが、如何にもこのドラマらしくてぐっときた。
「よまれた・・・!」
と狼狽しまくる勘助に、
「そなたがうろたえていかにする。どうすればよい。軍師、山本勘助!」
と一喝する信玄=亀治郎さんも、お館さまの風格にあふれて、ずっと見続けてきた視聴者としては涙。

『風林火山』第49話 みどころ②
●典厩信繁、川中島にて討死!

信繁役の嘉島典俊さん(チビ玉として子供の頃から有名らしいね)、
冷静で穏やかで兄を慕い家を重んじ、心の奥に熱いものを秘めた、すばらしい演技だったー!
最後の夜、父を追放して20年後の、兄・信玄とふたりきりの晩餐。
死を覚悟しての出陣、
「我こそは武田信玄が弟、武田左馬助信繁なり! 越後の者ども、我が首をとって手柄とせよ!」
馬上で疾走しながらの、華々しい名乗り。
討ち取られたあと、首を獲らんとする越後勢が、ハゲタカのように屍に群がる絵も壮絶だった。

でも、こんなに感動するのは、武田信繁という武将が、
2代に渡って父と子の軋轢が悲劇を生む武田家にあって、
兄・信玄と、武田家に終生、忠義を尽くした賢弟だという歴史上の評価を、前もって知ってるからかもね。
実際、父を追放するあたりでしか、このドラマでは主だった見せ場はなかったわけで・・・・。


465 :日曜8時の名無しさん :2007/12/04(火) 22:48:35.40 ID:xQ0Bkecy
信繁を殺すのは誰だろう?宇佐美?平蔵?

466 :日曜8時の名無しさん :2007/12/04(火) 22:59:00.41 ID:M9ocLmuc
単純に、柿崎でいいんじゃないか?
あくまでも、ちから技でいく。
頭脳戦でやられたりすれば、後味悪い。

467 :日曜8時の名無しさん :2007/12/05(水) 00:58:56.53 ID:09OnSfEK
柿崎に頭脳なんてないし心配はいらんだろう
知勇兼備の信繁さまが自らを犠牲にして兄を守る姿が美しい


なんていう2ちゃんねるの書き込みに、
「ぷっ、頭脳ないって・・・。柿崎さん、身も蓋もない評価されてるなー」
なんて笑っちゃう私は、間違いなく歴史ヲタだよね・・・。
事実、このドラマで信繁にとどめを刺したのは柿崎だったんだけど、
やっと(歴史上のイメージどおり)猛将らしく描かれてて、ぞっとするほどかっこよかったよ。

こんな私だからこそ、今回の放送のあとの信繁様に対する高評価には目頭が熱くなりました。
追悼!ということで、このあとも、2ちゃんねるのログを引用しときます。


473 :日曜8時の名無しさん :2007/12/09(日) 20:44:10.05 ID:xHztMzEu
の、信繁様ぁ~~!

474 :ちび玉ファン :2007/12/09(日) 20:45:03.98 ID:SQJssups
 号泣した・・・

475 :日曜8時の名無しさん :2007/12/09(日) 20:47:30.50 ID:Cga6+F6N
信繁さまぁぁぁぁぁぁ

476 :日曜8時の名無しさん :2007/12/09(日) 20:48:26.68 ID:23EjcTim
華があるのう
見事な最期だった

477 :日曜8時の名無しさん :2007/12/09(日) 20:49:10.66 ID:uJx6XV05
やべえ・・・・・・涙が止まらん・・・・・・

478 :日曜8時の名無しさん :2007/12/09(日) 20:50:53.80 ID:xRR0bCWs
・゚・(つД`)・゚・

479 :日曜8時の名無しさん :2007/12/09(日) 20:52:17.71 ID:QZWwNTye
正直ここまで持ち上げてくれるとは思ってなかった…悲しいけれど嬉しい
信繁様、立派な御最期でした…

480 :日曜8時の名無しさん :2007/12/09(日) 20:52:35.71 ID:giOINDAl
久しぶりに号泣した…

481 :日曜8時の名無しさん :2007/12/09(日) 20:53:38.81 ID:YzLkV/hR
リアルで泣いた
信繁さまああああ。・゚・(ノД`)・゚・。

485 :日曜8時の名無しさん :2007/12/09(日) 20:56:31.73 ID:s2NTXFNc
もう臭い立つほどの死亡フラグのオンパレードのあとの玉砕だったな

だが、それがいい

放送中にそのシーンを思い出して涙腺崩壊したわ。

493 :日曜8時の名無しさん :2007/12/09(日) 21:16:54.29 ID:f+OCsmFu
武田信繁の生き様は見事なり、かの真田昌幸も嫡男に名与えるだけ事はある、立派なもののふじゃ


そう、大阪夏の陣で、一時、家康に自刃を覚悟せしめたほどの活躍をしたとして、
講談でも有名な真田幸村。
幸村というのは通称で、彼の本名は、真田信繁っていうのだよ。
当時から、武田信繁の武名は名高く広く知れ渡っており、
彼に心酔していた真田昌幸(信玄の家臣の真田弾正幸隆の子)が、あやかってその名を息子につけたのだ。
今回の大河ドラマでは、主人公の勘助が死んじゃったあとなので描かれないけど、
信玄が嫡男・武田義信を幽閉し切腹させる悲劇も、信玄の死後の武田家崩壊も、
信繁が生きていれば起きなかった・・・なんて、歴史上の切ないifとして語られているのだ。

これまで、大河ドラマで主役級の武将の弟役としては、
『太平記』で足利尊氏(真田広之)の弟・直義を演じ、
また、『秀吉』で、豊臣秀吉の弟・小一郎秀長を演じた高嶋政伸が出色だったわけだけど、
今回の嘉島さんの演技は、武田信繁のイメージ定着におおいに貢献することでしょう。

そんなこんなで、今年の大河もいよいよ来週で最終回。
楽しかったなー、毎週日曜の夜が。
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by emit9024 | 2007-12-11 00:15

活動的感動的土日

ゆうきちゃんと鍛錬遠足、もとい、長崎旅行に行ってきました!
いやー歩いた歩いた。しゃべったしゃべった。食べた飲んだ。
なんたってあの、山の上にある東高まで行ったけんね。徒歩で!
この日のために最近、走って足を鍛えてたんじゃないかと思ったよ。

詳しい旅行記は、ゆうきちゃんとの往復ブログにて、近日公開したいと思います。
今日は心地よい疲労感に酔っていますので。
胸がいっぱいだ。足はパンパンだ。目は閉じそうだ。
なんたって、休みの日には三年寝太郎のこのわたくしが、土日ともに8時半には起きたけんね。
やればできる子だ、あたし!(←レベル低すぎ)

あ、土曜日は福岡モーターショーに行きました。
お祭りに参加した気分。楽しかった。夜は鍋しながら歌姫の第一話~第三話を見返しました。
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by emit9024 | 2007-12-10 01:08