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惚れたが悪いか

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写真に意味なし。
ケイタイカメラに残ってたので・・・。

さて、3月31日という明日が残っているものの、
しがないサラリーマン(植木等によると、“気楽な稼業”らしいけど。追悼。彼の昔の映画、見たい。)である私にとって、
やはり、金曜日たる今日が、年度最後の日である。

会社を出たのは21時過ぎ。
あわただしい期末を終えて、打ち上げに、または週末のデートや、家族だんらんにと、三々五々に引き上げていく人々を見送っての、無念のワースト5退社であった。

「ちぇっ、つまんねーの。」
スーパーでビール買って帰ってきた。
手早く野菜スープをこしらえて、珍しく、テレビをつけた。

すると、画面に映っていたのは、かーくん(=諸星和巳)と、跳び箱。
なにやら、筋肉番付的な番組のようだ。芸能人スペシャルの。

会社では超頭脳プレイに終始しているが(?)、
実は肉体派(?)なわたくしなのである。
この手の番組は垂涎の的(?)。

跳び箱は13段だった。
みんな、跳ぶ跳ぶ。
段がどんどん積み重なっていく。なんと、電話ボックスよりも高いという。
品川庄司の庄司、ワッキー、かーくん、チロ(なんと身長156センチ!)、なんとかレンジャーみたいな人、ソフトバンクのCMの「予想GUY」の人とか。
カッコイー!

気づけば、ビール飲みつつ、本(森博嗣と土屋賢二の対談本。)を読みつつ、
テレビに釘づけになっていた。
あれ? 釘づけって、同時進行の場合は言わないんだっけ。

それがねぇ、かーくんが、かっこよかったのよ。
いま36歳なんだって。さすがに老けたけどね。
でも私も28歳だもん。いいよね(何が)?

でもでも、それより何より、ぐっときたのは、ひろみちお兄さんですよ。
佐藤弘道。
あの、だんご3兄弟の人。
こんなにかっこいいとは知らんかった。

なんかね、跳び箱のあとに、腹筋・背筋・腕立て伏せを1分ずつ連続でやって、合計回数を競うってのがあったのね。
若い人たちをさしおいて、見事にトップですよ。
3分間で合計215回ですよ。
だって、3分間って、180秒しかないんですよ?!
ものすご、過酷な種目なの。
体力筋力は言うに及ばず、精神力もモノを言う競技。
めちゃめちゃかっこよかった。

彼、38歳ですよ。
そこがまた、いい。
いぶし銀の肉体派。
勢いはない。でも、経験と、忍耐と、プライドがみなぎってるの。
それでいて爽やか。
こんなにステキな人だとは知らんかった。
痺れる!!!

かーくんもかっこよかったんだけどね。
なんせ、私、小学生の頃、光GENJI大好きやったけん。
「STARLIGHT」と「ガラスの十代」と「パラダイス銀河」は、今でもソラで歌えるもんね。

私やっぱり、大人の男の人が好きだー。
25,6の、ぴちぴちした男の子たちも出てたけど、萌えもせず。
だって若い子は失うものもないし、失ったこともないし、ただただ、進めばいいだけだもん。
肉体的な頂点の年齢は過ぎた季節の人たちが、
逆に重ねてきた年齢を武器に戦ってるのが、すごくかっこいいと思える。
ひろみちおにいさーん!!
きゃいきゃい。

そんなワケで、今年度最後に私が送ったメールは、

「件名:うずうず

 本文:跳び箱とびたい!」

てなものでした。
今日、ほんとは、早く仕事をあがって、走りに行こうかと思ってたんだ。
結局、全然帰れなかったから、よけいにむずがゆかったのね。
体動かしたい!!!!

・・・なんて言いながら、缶ビールは3本飲みましたが何か?

来年度もガンバロウ。
3月決算の法人。経理は、4月が勝負です。
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by emit9024 | 2007-03-30 23:27 | 日々つれづれ

彼女の置きみやげ

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↑ちょっとー、すごいでしょ?コレ。

ゆうべは、ゆうきちゃんをうちに招いての恒例飲んだくれ会。
「今回は日曜日だし、早めにおひらきにしようね。
 ・・・・てことは、早くから飲み始めないと! 
 そうよ、日も暮れないうちから贅沢にかっ食らおうゼ!」
なんて意気投合。

この日のごはんは、
●野菜サラダ
●生春巻き(大葉、きゅうり、えび、そぼろ、葱)
●きのこのホイル焼き(えりんぎ、しめじ、えのきだけ、玉ねぎ、葱)
●鶏肉トマトソース煮込み(しめじ、玉ねぎ、ブロッコリー、えりんぎ)
でした。

けっこう豪華でしょ?!
春巻きの巻きっぷりが不器用全開でだめだめでしたが。

でもそんなゴハンは所詮、添えもの。
よって写真も載せません。
(つまり、主役は酒だ。それと、いつまでも続く、内容があるようなないようなの、おしゃべり。)

ていうか、へべれけのゆうきちゃんが帰ったあと、
鼻をかもうとティッシュの箱に手を伸ばして、チーンとやったあと、ふと見ると。
ゆ、指が黒い?!

ハッとして見ると、ティッシュの箱全面に、彼女のダイイングメッセージ(違)が!!!
おまけに、おみやげでもらったごまたまごの箱にまで!!!
誤字あり、その突っ込みあり。
ゆうきちゃん、あなたって人は・・・。
私が『酒、酒が足りーん!』とコンビニに走っている間に、こんなことしてたのね!
どおりで、なぜか筆ペンを握ってると思ったよ。

「直感を信じろ! それしか生きる道はない!」
とか、
「ステキな恋を!」
とか、
「あー、お互い、どんな人とどんな家庭を築くんだろうね。なんか感慨深いよ~」
とか、
「いつも美味しいごはんサンキュー!」
とか、
「I Love You!」
とか、
「ティッシュの箱にはさわらないでね☆」
とか、好き放題、書いてある・・・・。
とりとめなさすぎ~。

この酔っぱらいが!
おちゃめすぎるぞ!!

さてさて、そんな感じで、コイバナ(←古い?)してました。
それは、こことは違う日記に書いたので、もうめんどくさいから書かないけど、
心配してくれた人とか興味本位の人とか、誰でもいいけど、読みたければアドレス教えます、お問い合わせください、ほほほ。
ひとつ言えること、結局、私は、どんなことからも学べるっていうか学ぼうとする姿勢のある、おめでたい、いやいや、素直ないいコだと思いました笑
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by emit9024 | 2007-03-27 00:17 | 日々つれづれ

仕舞にピリッとくる

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期末です。
それが明けてからが経理の本番とはいえ、助走にしてはけっこう忙しい。
日中は何かとこまごましたことに追われ、夕方過ぎてからじっくり考えごと。
糖分が足りません。論理的思考力が足りません。

帰ってから、大根のバター焼きと、豚肉・玉ねぎ・青葱・椎茸の炒めものつくり、ビールをぐいっと


そう、ビールです。
発泡酒ではありませんよ。

新商品、キリン・ザ・ゴールド。
麒麟にお勤めのお友達が、サンプルを送ってくれたのです。
ありがとーう!!!
猛烈にうれしい。

今日は1本目に「のどごし生」を飲んだあとだからか、
なおさら美味しく感じられますよ。
ちょっと変わった味のビールですけどね。
やっぱり違うねー! ホンモノのビールの味がする。

最繁忙期の4月を前に、最近、生き急ぐかのように飲み会続きなのですが、
たまさか真っ直ぐ帰ってきても、ビールは私の生活に密着しているのでした。ほほほ。
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by emit9024 | 2007-03-22 22:27

流れる汗もそのままに?

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なんか、タイトルが歌シリーズ(しかも古い・・・)になってる・・・。

2ヶ月ちょっとぶり?くらいに、走ってみました。
ちょっと風が強かったけれども、気温もちょうどよく
(私が走るのにベストだと思うのは、たぶん10度くらい)
まぁまぁ調子よく、10キロ走破。

翌日、微妙に筋肉痛があらわれるのは、まあ年の功(功?)ってことで。

走るときって、いっつも、
「千里の道も一歩から。」
とか、
「学問(違うけど・・・)に王道なし。」
とかってことわざが、頭に浮かびます。

慣れてるとはいっても、10キロって、やっぱりちょっとした距離ですよ。
1時間くらいかかるし。
走り終えたあとは当然、息もあがるし。

でもだからこそ爽快感があるんだよねー。

走るのに限らず、体を動かすと、雑念が消えるのがよい。
煩悩退散!
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by emit9024 | 2007-03-19 01:06 | 日々つれづれ

スーパーシティーが舞い上がる

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from 沢田研二“TOKIO”。
古っ・・・。

二泊三日大江戸八百八町旅に行ってきました。
東京駅から有楽町のガード下を歩き、
銀座でフレンチを食べ、バーに行き、
舞浜でお買い物をし、
渋谷ハチ公前広場とスクランブル交差点でびびりまくり、
道玄坂あたりで飲み、
浅草で食べ歩きとおみやげ探し、
表参道ヒルズ(写真)でぶらぶらショッピングをし、
汐留の高層ビル群に口をあんぐりあけて、
ごった返す羽田空港でおいしいパスタを食べて、帰ってきました。
ちなみに、ホテルは品川プリンスの27階でした!
張り込んでるだけあって素晴らしかった。

よく飲んだ、よく食べた。
そしてよく歩いた。
東京人ってよく歩くよね。

お世話になったお友達たち、ありがとう。
またよろしく!

複雑な山手線や地下鉄で、いろんな町を周遊するのがとっても楽しかった。
東京は大都会だけど、
地名や駅名は、昔ながらのものがそのままで残っていて、いいですね。

御徒町、大手町、八丁堀、目黒、神田、深川、上野、馬喰町、小伝馬町、虎ノ門、木場、三田、浅草、泉岳寺・・・
挙げるとキリがないけど、江戸の武家物や市井物の小説を読むのが好きな私には、
どれもお馴染みの地名ばかり。
それらの位置が、路線図を通じて、立体的に浮かび上がってきて、非常にわくわくしました。

さ、明日から、粗食と勤労の日常に戻ります。
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by emit9024 | 2007-03-12 01:00 | 日々つれづれ

東京の街に出てきました

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相変わらずわけのわからないことばかり言ってます
恥ずかしいことないように見えますか
駅でたまに昔の君が懐かしくなります

君がいないこと
君とうまく話せないこと
君が素敵だったこと
忘れてしまったこと

・・・・・。

はっ。
ついつい、えんえんと書いてしまった。

くるりを歌ってる場合ではありません。

東京にいるのです。
仕事なんか休んでやったのです。
(と、エラそうに言っているが、おかげできっと来週は悲惨な目に・・・)

いま、丸ビルにおるとばい。
丸ビルっつっても、丸くないっちゃね。。。
これから金曜日の銀座を練り歩く予定。
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by emit9024 | 2007-03-09 17:50

別れがあったり。

きのう、うちの実家で11年半もの長い寿命をまっとうして、
手乗り文鳥のぴーちゃんが天国へ行きました。

そのことは、こことは別のスペースに詳しく書いたので、もう繰り返さないけど、
そんなこんなでゆうべは仕事のあと、実家に帰っていた。
ぴーちゃんの亡骸を抱いて泣きました。

別れってやつは、なんて悲しいんだろう。
なんて確実に、誰にでもやってくるんだろう。
あんな小さな命が、もたらしてくれていたものは、なんて大きかったことだろう。
残された両親(両親ともに、相当、ぴーちゃんをかわいがっていたのです。)を見るのは、
なんてつらいことだろう。
時間が過ぎるということは、なんて悲しいことだろう。

反面、親も自分たちで言ってたけど、
「(人間にもっと近いような)犬や猫でもあるまいし、こんなちっちゃなぴーちゃんがいなくなっただけで、大騒ぎやもんねー。平和なことなのかもしれん。」
ってのは、あるけどね、確かに。
(言いながら、親もぼろぼろ泣いてたけど。)

でもやっぱり、からだの大きさは関係ない。
注いだ愛情の大きさの、問題だってことよね。

人間は、みんな、自然とあふれる愛情っていうのをもってる。
何かに愛情を注ぎたい、そして、愛情を注いだものに愛されたい、って気持ちをもっている。
それは、素晴らしいことだと思う。
小さな命をかけがえのないものとして可愛がり続けた両親の愛情も、
その愛情にこたえてか、平均よりずっと長く元気でいてくれたぴーちゃんという命も、
素晴らしいことだった。

愛されて育つ、って、本当に大事なことなんだなーと思った。
無意識のうちに、「愛情のなんたるか。」というのを知ることができるもん。
だから、自分も、ほかの人(や、動物でも植物でもなんでもね。)を愛せるようになる。
愛情の連鎖って大事よね。

と、なんか、宗教の勧誘の入り口みたいな結論になってしまったけれども。

しかし勢いでさらに脱線すると、愛情だけでなく、憎しみっていうのも連鎖するんだよね、たぶん。
人間って素晴らしい、そして恐ろしい。
でもやっぱり、素晴らしいほうに向かって歩いていきたい。
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by emit9024 | 2007-03-08 00:16 | 日々つれづれ