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オンナ28歳

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写真は、お誕生日にもらったお花、第2弾。
コメントやメールくださったみなさん、ありがとう。
最近は、メールもかわいい仕様のものがいっぱいありますな。
・・・などと、感心してるあたり、まさに年を感じます笑

28歳なんてさー、もう、きゃぴ☆と無邪気に喜べる年ではないけどね。
お祝いしてくれる人たちを思うと、
「ああ、この人とは会社に入ってからの付き合いだから6年か。
 この子は大学の同級生だから10年。
 この子なんて、小学校からの友だちだから、人生の半分以上だよ!」
なんて、長~い付き合いの人たちがたくさん。

そういうのって、幸せだよね。

かれっしんぐに、ポーターのお財布買ってもらいました。
ユニセックスで、高くもなく安くもなく、作りがしっかりしてて控えめにかわいくて、
私にはぴったりなんじゃないかと思います☆

期末でなんだかんだと既に忙しいんですが、
今週いっぱいまで、飲み会なんかでは誕生日の余韻に浸りつつ、
来週からは中間決算作業で本格的に忙しくなりまする。
決算も、もう何回目になるだろう。
年の功を発揮しなくちゃですかね。とほほ・・・。
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by emit9024 | 2006-09-27 22:55 | 日々つれづれ

自己申告

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明日、9月24日は、私の28才の誕生日です。
お父さんお母さん、お姉ちゃん、まわりのすべての人、ありがとう。
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by emit9024 | 2006-09-23 22:36

飲ーんで飲ーんで飲んで!

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さて、下↓の記事で本のことなんか書いて文学派(?)を気取っている私ですが、
先週は飲み会要員だったのでした。
なんて言いながら、写真は、先々週に行った飲み屋さんで出てきたお料理の写真ですが。
「おつまみちょこちょこ盛り」っていってねー、これ、ひとつひとつは、すんごく小さいの。

で、先週の話ね。

火曜日は先述のとおり、会社のお誕生日会だなんだで3次会までも。
水曜日は、うちの近くの焼き鳥屋さんで仲良しの人と12時近くまで。
木曜日は、同期の送別会で博多近くの居酒屋さんで。

金曜日も、「うーん明日は休みだし、飲みに行きたいかな~」
なんてちらっと思ったのだけれど、
胃腸はともかく、お肌が疲弊しているのを感じたので(嗚呼・・・)
おとなしく直帰しました。仕事が終わるのも遅かったしね。

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これ、土曜日につくったパスタ。
納豆、しめじ、えのきだけ、玉ねぎ。しょうゆ味。
まァなんてヘルシィなんでしょ。
2回目だったんだけど、今回はパーフェクトといってもいいほどの出来だった!
唐辛子ピリッときいててね~。
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by emit9024 | 2006-09-17 13:10 | ある日のごはん

最近読んだ本たち

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前回の読書記録のあと、読んだ本たち。ここ1か月分くらいかな?
夏は仕事に余裕がある時期なので、たくさん読めてハッピー。

●「あやめ横丁の人々」 (宇江佐真理 講談社文庫)
「あやめ横丁」の名の由来に「してやられた!」と思ってしまった。簡単なんだけどね。
宇江佐さんの小説らしく、読ませるけど・・・やっぱりこの人はシリーズ物のほうがいいね。

●「黒く塗れ」 (宇江佐真理 文春文庫)
ということで、めでたく文庫化の運びとなった、「髪結伊三次」シリーズ第5作。
タイトルがロックやね。
ついに、伊三次とお文の間に赤ちゃんが生まれた!
お気に入りの同心・不破友之進の出番も多くて満足。

●「夏のこどもたち」 (川島誠 角川文庫)
あさのあつこさんの「バッテリー」以来、小中学生くらいを主人公にした、
「大人も読める青春小説」って、雨後のたけのこのように出現してるよね。
でも、川島誠の青春小説は、年季が違う。
ひねくれてて冷めてて、ヒリヒリしてる。でも子供。
そこが好きよ。

●「千利休とその妻たち 上」 (三浦綾子 新潮文庫)
夏休みだから、娯楽作ばっかりじゃなくて、たまには歴史大作を!
とか思って、買ってみた。初めての三浦綾子小説。
いやー、さすが。きっちり硬派な、名手の文章。緻密な構成。
一気に読んじゃった。ところで下巻が、なかなか売られてないよー!

●「ニシノユキヒコの恋と冒険」 (川上弘美 新潮文庫)
装丁がきれいでね、単行本のときから気になってた本。
川上弘美の小説って、「ちょっと好きかも・・・」と思って買うんだけど、
読んでると、「うーん、やっぱりちょっと、嫌いかも・・・」といつも思う。
大衆向けはやっぱり、「センセイの鞄」だけでしょうか。

●「ガンジス河でバタフライ」 (たかのてるこ 幻冬舎文庫)
20歳大学生だったたかのてるこの、インド一人旅。
まずタイトルが秀逸。で、表紙、マジで泳いでるし!この人。
もうこれが全てを表している。
ハチャメチャで無鉄砲なようだけど、相当、みずみずしい感性の人。

●「インド旅行記1 北インド編」 (中谷美紀 幻冬舎文庫)
たかのてるこを読んだ後、本屋に行ったらちょうど出てたので、買った。
女優・中谷美紀のインド一人旅。
「嫌われ松子の一生」を撮り終え、疲弊したココロを乾かしにやってきた。
さすがにたかのてることは全く趣が違う本。
この人、浮ついたところがまったくない、僧侶のような女優やね。

●「いしいしんじのごはん日記」 (いしいしんじ 新潮文庫)
前回の読書記録では読んでる途中だったので、もう一回。
ついに読み終わっちゃった! 幸福なごはん日記だった。
いいよねー、港町での、自炊生活。
茶道に落語に執筆、そしてとれたての魚で自炊して晩酌。
もう2回目も読んじゃったぜ。

●「博多学」 (岩中祥史 新潮文庫)
こちとら博多人ですからね!
郷土愛をくすぐられる本でした。
うちの会社(地元企業です)も、相当、飲みごとが好きだけど、
やっぱり博多ってそういうお国柄なのね・・・。

●「あかね空」 (山本一力 文春文庫)
ご存知、直木賞受賞作。文庫になったら読もうと思っていた。
最初のほう、幸せな結婚生活のころ、あまりの切ない幸福感に涙・涙していたら、
いやー、こりゃ、甘ったるい小説なんかじゃなかった。
現実というものをビシっと見据えた時代小説だった。

●「私たちのお弁当」 (クウネルお弁当隊・編 マガジンハウス)
隔月刊行になって以来、一回も欠かさず買ってる雑誌「クウネル」の中でも
私がいちばん好きな連載が、一冊の本になったもの!
これを読むたびに、お弁当づくり頑張ろうって思います。
実際は、私のお弁当は余裕で冷凍食品も使ってますが・・・。

●「ツレがうつになりまして」 (細川貂々 幻冬舎)
スーパーサラリーマンだった夫がうつ病になってからの日々のマンガ。
ライトに書いてあるけど、実際はすごく大変だったろうと思う。
うつ病は、気合なんかじゃ治らない病気です。

●「デッドエンドの思い出」 (よしもとばなな 文春文庫)
冒頭の画像がその表紙です。なんて美しい装丁でしょう。
5つの短編からなる小説集。
なんて悲しく切ない話ばかりなんでしょう。
そして、なんてささやかな、祝福のラストが用意されてることでしょう。
本当にまじめな、人間の幸福を願う気持ちで書かれている。
最初の2編、号泣して、翌朝、目が腫れました・・・。

夏の間に買って、まだ読んでない本がいくつかあります。
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by emit9024 | 2006-09-17 00:11 | 本読み

濃い飲み・ラーメン

月曜日、お弁当のおかず用に、

「厚揚げ・ひき肉・えのきだけの高菜炒め」

というのを作ってみたら、ウマー!だった。
やば旨!

火曜日、昨日は会社の誕生日会でしたよ。
会社で8月・9月生まれの人で集まって、会社の交際費で(笑)飲むという謎の会合。

1次会:会社近くの居酒屋(13人)
2次会:専務様の自宅(5人)
3次会:博多に戻って居酒屋(4人)

と、平日なのに濃厚であった。

しかしビール中心に攻めたので、
・・・・っていうか、逆に中ジョッキ7杯くらい飲むのもどうなのよ、て話だが、
今朝も二日酔いは皆無。
朝っぱらから、「どんべえ きつねうどん」とか作って食べてた。
私に、「食欲不振」という言葉はない・・・。

さて。
友だちに、今度は北海道のおみやげをもらった。
ラーメンと、いかシュウマイ。

うほほーい。
と思って賢ちゃんにメール。
「ラーメンもろうたよ。週末いっしょに食べような。」

と、すごい速さで返信がきた。

「そいつはでかした! 楽しみあるな。
 頭がラーメンに侵食されたけん、晩メシはラーメン食ろうて帰るある」

ありがとう・・・。そこまで喜んでくれて・・・。
しかも、既に語尾が中国人になってるあるよ。
ノリのいい男じゃ。
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by emit9024 | 2006-09-13 20:16 | 日々つれづれ

ねばっとな。

頭の回転とか思考力とか数字のセンスとか知識とか、
必要な能力を挙げればきりがないけれど、
結局、底力ってやつは、体力。というか、粘り強さだよね。
と、もう何十回目かわからないけれど、今日もまた痛感した・・・。

粘り強さってやつは、負けん気とか責任感とかももちろんだけど、経験から生まれることが多い。
しこしこネバネバとやって、やり遂げたっていう成功体験から。
逆に、あきらめちゃって後悔した苦い挫折体験も、
使いようによっちゃあ、意外と使える。

疲れてカラカラになったので、今夜も納豆を食べて、粘り気を補給。

わたくし。
納豆:刻み葱=2:1ってくらいに、ドバーッと葱を大量に入れる食べ方が、お好き。
家族以外の人前で納豆パックを食べる姿ってあんまり見せないものなので、
たまに人前で食べると、皆さん葱の多さにびっくりなさいます。

そして3日分の洗濯。
それだけでもう、1時だよ。

明日はいつもより早く会社に行かなければ!
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by emit9024 | 2006-09-06 01:10 | 日々つれづれ