これからもよろしく プレゼントもあるよ おめでとう


金曜日。仕事が捗る。進捗によっては土曜出勤も覚悟していたが、何とか休めそう。
まだ終わったわけでは全然ないけど、ちょっと晴れやかな気持ちで21時半退社。
焼鳥を食べに行く。
1週間ぶりのビール、琥珀色の輝きが目に眩しい、、、、!


土曜日。夫、炎天下の中、職場の人たちとバーベキューに出かける。
私は謹んで遠慮申し上げました。13時半まで幸せな眠りを貪る。
無印で買ったグリーンカレーの辛さに悶絶して、思わずまたベッドに崩れ落ちそうになるも、天神へ。
帰宅後、走る。7月に入って、30分を目途に気ままにジョグしている。
というか、それ以上は脱水症状の危険を感じる。。。
汗だらだらかきながらのランニングで、i-podのイヤホンのゴム部分は剥がれ落ち、ゆるゆるになっている。
イヤホン買いなおさなきゃな。


夫、19時過ぎ帰宅。顔といい腕といい、気持ちいいほど日に灼けている。
夜ごはんは要らないというので、
わたくし一人、鮭のアラを焼いて、キャベツとみょうがのサラダ、オクラなど食べる。
ビール(=発泡酒)も飲む。
23時半にはもうベッドに引っ込む私を見て、
「平日は夜更かしなのに寝坊した日にまた早く寝るんやなー」と夫、呆れる。


夫、誕生日。おめでとう。プレゼントはゆうべ渡した。
この夏、なんにも服を買ってないようだったので、ポロシャツを選んでおいた。
誕生日祝いってことで、昼は別府の回転寿司を食べに行く。安いな・・・。
しかも、夫の好物は、とびこ、えび、つぶ貝。どれも180円以下。安い・・・。


恩田陸の『蒲公英草紙』を読み終わった。
うーむ・・・。私には、あんまり、いただけなかった。
この、妙な「しっくりこなさ」は何だろう、と思う。
「ネバーランド」を読んだときもそうだった。
うまいとは思うんだけど、上手すぎるっていうか、胸に迫るものがないのだ。
設定とあらすじだけ見ると、「おおっ」と期待しちゃうのに、
読んでみると、なんか情感が湧かない・・・。
ずいぶんな人気作家だと思うのに、楽しめない自分が悲しいわ。
「夜のピクニック」は、あんなに面白かったのに、これはどういうことだろう。


誕生日だし土用の丑だしってことで、奮発して鰻の蒲焼を買う。
といっても、誕生日だと思うと安いのだが、、、。
みょうがと葱たっぷりの冷奴、なすのお浸し、冷やしトマト。夏の夕食だ。
お弁当用のおかずも作った。夫のワイシャツにもアイロンをかけてあげた(同居以来初めて。)
「どうしたのえみちん、頭打った?」と言われました・・・。


「篤姫」では、14代将軍家茂公が将軍宣下を受けて登場。
その若さ、フレッシュさは眼福ではあるけれども、
やはり、いかんせん松田翔太くんでは、亡き上様こと堺雅人の穴は埋めようがない・・・。

その堺雅人は、ここのところ、
 はなまるマーケット→チューボーですよ→メレンゲの気持ち→笑っていいとも→徹子の部屋
と、怒涛のようにトークコーナーに出演していたようだが(いずれも未見)、
今日、本屋で「クーネル」の最新号を見たら、何とその誌面をも飾ってた。
すんごい露出量だ。
10年近く前のNHK朝ドラ「オードリー」から彼を見ている者としては、
華々しい活躍はうれしいけれども、短期間で消費され尽くすような人材にならないことを祈る。


タイトルは、YUIの歌「Happy Birthday to you you」より。

これからもずっと 辛い日だって一緒
そうやって年をとってゆきたいの

かわいいのう~。
でも、今は私も、そんなかわいい気持ちだ。
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by emit9024 | 2008-07-27 21:56


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